すり ぃ カメレオン 歌詞

ナナヲアカリの歌詞一覧リスト


もくじ• 魔法少女とチョコレゐト ピノキオP• QUEEN Kanaria• キッカイケッタイ メドミア• RAD DOGS 八王子P• 青く駆けろ! まらしぃ• 画竜点睛 ぷく• 知らん。 アオワイファイ• 海のサーチライト 子牛• 閃耀 Feryquitous• 少女レイ みきとP• 初音ミクの消失 cosMo@暴走P• 終焉逃避行 柊マグネタイト• え?あぁ、そう。 蝶々P• 聖槍爆裂ボーイ れるりり• デイバイデイズ syudou• ネトゲ廃人シュプレヒコール さつきがてんこもり• 薄暮を染める ぐちり• ほっといて。 ナナホシ管弦楽団• シャルル バルーン• ロストワンの号哭 Neru• 六兆年と一夜物語 KEMU VOXX• アスノヨゾラ哨戒班 Orangestar• ブリキノダンス 日向電工• 脳漿炸裂ガール れるりり• ロキ みきとP• 命に嫌われている カンザキイオリ• 砂の惑星 ハチ• ドラマツルギー EVE• エイリアンエイリアン...

【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集


バッハのチェンバロ編曲版はBWV. 979 恐るべき子供たち(ジャン・ピエール・メルヴィル1949) 弦楽と通奏低音のための協奏曲ヘ長調RV. 136,F. XI-14,P. 279 Andante タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密(スピルバーグ2011) 弦楽と通奏低音のための協奏曲イ長調RV. 159,F. XI-1,P. 231第1楽章 親切なクムジャさん(パク・チャヌク2005) ヴァイオリン協奏曲ハ長調RV. 187,F. I-135,P. 62第2楽章 Largo ma non molto ヤング・アダルト・ニューヨーク(ベン・スティラー2014) ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op. 8-11,RV. 210,F. I-30,P. 153第2楽章 Largo カサノバ(ラッセ・ハルストレム2005) ヴァイオリン協奏曲変ホ長調RV. 254,F. I-9,P. 429第2楽章 Largo ヤング・アダルト・ニューヨーク(ベン・スティラー2014) ヴァイオリン協奏曲変ホ長調RV. 254,F. I-9,P. 429第3楽章 Allegro ヤング・アダルト・ニューヨーク(ベン・スティラー2014) ヴァイオリン協奏曲ホ長調『安らぎ Il riposo』RV. 270,F. I-4,P. 248 夕べの星(ロバート・ハーリング1996) ヴァイオリン協奏曲ホ短調『お気に入り Il Favorito』Op. 11-2,RV. 277,F. I-208,P. 106第2楽章 Andante 女王陛下のお気に入り(ヨルゴス・ランティモス2018) 6つの協奏曲集よりヴァイオリン協奏曲ト短調RV. 317, Op. 12-1第1楽章 暖流(吉村公三郎1939) 燃えつきた地図(勅使河原宏1968) 6つの協奏曲集よりヴァイオリン協奏曲ト短調RV. 317, Op. 12-1第3楽章 Allegro スター・トレック/叛乱(ジョナサン・フレイクス1998) ヴァイオリン協奏曲ホ長調『恋人 L'Amoroso』RV. 271,F. I-127,P. 246 暗闇のささやき(クリストファー・クロウ1992) みじかくも美しく燃え(ボー・ウィーデルベルイ1967) ヴァイオリン協奏曲Op. 9-3,RV. 334,F. I-52,P. 339(オーボエ協奏曲Op. 11-6,RV. 460)ト短調 レイジング・ブレット 復讐の銃弾 (ジョン・シュレジンジャー1996) ヴァイオリン・ソナタ ハ長調RV. 754,F. XIII-60(マンチェスター・ソナタ第12番)Allemande 偉大なるマルグリット(グザヴィエ・ジャノリ2015) ヴァイオリン協奏曲ハ長調(RV.? )ラルゴ ある公爵夫人の生涯(ソウル・ディブ2008) 2つのヴァイオリンのための協奏曲ト長調 RV. 516,F. I-6,P. 132 第3楽章 Allegro スパイダーマン ノー・ウェイ・ホーム (ジョン・ワッツ2021) 甦るロシアの巨人(ブリュノ・モンサンジョン1998) アンリ・ヴュータン Henry Vieuxtemps 1820. 17-1881. 19-1955. 3 ルーマニア チェロ・ソナタ ヘ短調Op. 26-1 ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(ウェス・ロアンダーソン2001) ルーマニア狂詩曲 Rumanian rhapsody 第1番イ長調 Op. 11 Three Daring Daughters(フレッド・M・ウィルコックス1948) エドワード・エルガー Edward Elgar 1857. 2-1934. 23 英 交響曲第1番変イ長調Op. 55第1楽章 ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ! (ニック・パーク&スティーヴ・ボックス2005) グレイストーク(ヒュー・ハドソン1984) 交響曲第3番Op. 88 未完 17歳の肖像(ロネ・シェルフィグ2009) 行進曲『威風堂々 Pomp and circumstance』第1番Op. 39-2 他人のそら似(ミシェル・ブラン1994) ファンタジア2000(1999) 行進曲『威風堂々』第3番Op. 39-3 ファンタジア2000(1999) 行進曲『威風堂々』第4番Op. 39-4 帰ってきたヒトラー(デヴィッド・ベンド2015) グレイストーク(ヒュー・ハドソン1984) ダイアナ・ヴリーランド 伝説のファッショニスタ (リサ・インモルディーノ・ヴリーランド2011) 時計じかけのオレンジ(キューブリック1971) ビューティフルピープル(ジャスミン・デイズダー1999) ファンタジア2000(1999) 『帝国行進曲 Imperial March(イギリス行進曲)』Op. 32 モーグリ:ジャングルの伝説(アンディ・サーキス2018) 『エニグマ変奏曲 Enigma Variations』Op. 36より第9変奏〈ニムロッド Nimrod〉 合唱曲『ルクス・エテルナ(永遠の光)Lux Aeterna』も同旋律なのでこっちにまとめます。 エリザベス(シェカール・カプール1998) オーストラリア(バズ・ラーマン2009) 議事堂を梱包する(ヴォルフラム・ヒッセン1996) 恋する女たち(ケン・ラッセル1969) サイトシアーズ 殺人者のための英国観光ガイド (ベン・ウィートリー2012) ジム・キャリーはMr.ダマー(ピーター・ファレリー1994) 戦争と冒険(リチャード・アッテンボロー1972) ダンケルク(クリストファー・ノーラン2017) チャーリー(リチャード・アッテンボロー1992) ドラゴン・タトゥーの女(デヴィッド・フィンチャー2011) のだめカンタービレ最終楽章(前編)(武内英樹2009) パイレーツ・ロック(リチャード・カーティス2009) ラスト、コーション(アン・リー2007) わたしは生きていける(ケヴィン・マクドナルド2013) チェロ協奏曲ホ短調Op. 85第1楽章 Adagio - Moderato 奇跡のシンフォニー(カースティン・シェリダン2007) 沈黙の女 ロウフィールド館の惨劇(C・シャブロル1995) パラダイス・ロード(ブルース・ベレスフォード1997) ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ(アナンド・タッカー1998) チェロ協奏曲ホ短調Op. 85第2楽章 Lento-Allegro molto ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ(アナンド・タッカー1998) ロレンツォのオイル 命の詩(ジョージ・ミラー1992) チェロ協奏曲ホ短調Op. 85第3楽章 Adagio ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ(アナンド・タッカー1998) チェロ協奏曲ホ短調Op. 85第4楽章 Allegro - Moderato - Allegro ma non troppo ザ・ボーイ 人形少年の館(ウィリアム・ブレント・ベル2016) ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ(アナンド・タッカー1998) チェロ協奏曲ホ短調Op. 85 刑事ベラミー(クロード・シャブロル2009) 『ローズマリー Rosemary』 撃滅戦車隊三〇〇〇粁(テレンス・ヤング1950) 『6つの易しい小品 Very Easy Melodious Exercises in the 1st Psition』Op. 22から第6曲 ターンレフト・ターンライト (ジョニー・トウ、ワイ・カーファイ2003) 『朝の歌 Chanson de matin』Op. 12 相棒(テレビ版) 悪女 AKUJO(チョン・ビョンギル2017) ヴェラ・ドレイク(マイク・リー2004) 裏切りのサーカス(トーマス・アルフレッドソン2011) キアヌ・リーブス ファイティング・タイガー (キアヌ・リーブス2013) 桐島、部活やめるってよ(吉田大八2012) 幸福のアリバイ Picture(陣内孝則2016) シャンボンの背中(ステファヌ・ブリゼ2009) 女優と詩人(成瀬巳喜男1935) スーパーノヴァ(ハリー・マックイーン2020) 閃光少女(ワン・ラン2017) 綱引いちゃった(水田伸生2012) 南極料理人(沖田修一2009) 裸の十九才(新藤兼人1970) 花より男子(楠田泰之1995) 花より男子(1995 TBS-TV) 白夜行(深川栄洋2010) ブラブラバンバン(草野陽花2008) マエストロ(星護 2006-TVM) Mr.ディーズ(スティーヴン・ブリル2002) ムンク 愛のレクイエム(ピーター・ワトキンス1976) レディ・マエストロ(マリア・ペーテレス2018) 『気まぐれな女 La capricieuse - morceau de genre』Op. 17 シンドラーのリスト(スピルバーグ1993) 合唱曲集『戴冠式頌歌 Coronation ode』Op. 44から第5曲〈希望と栄光の国 Land of Hope and Glory〉 作詞:アーサー・C・ベンソンArthur C. Benson メロディは『威風堂々』第1番と同じ 英雄モラント 傷だらけの戦士(ブルース・ベレスフォード1980) ジャック(フランシス・コッポラ1996) ドーヴァーの白い崖(クラレンス・ブラウン1944) 捕われた心(ベイジル・ディアダン1946) フラッシュト・アウェイ (デヴィッド・ボウワーズ、サム・フェル2006) マウス・タウン ロディとリタの大冒険 (デヴィッド・ボウワー2006) ヤング・アインシュタイン(ヤッホー・シリアス1988) ラスト・クリスマス(ポール・フェイグ2019) オラトリオ『ジェロンティアスの夢 Dream of Gerontius』Op. 38 ロード・オブ・イリュージョン(クライヴ・バーカー1995) カンタータ『カラクタクス Caractacus』Op. 35より〈Triumphal March〉 戦争と冒険(リチャード・アッテンボロー1972) フェレンク・エルケル(フェレンツ・エルケル) Ferenc Erkel 1810. 7-1893. 28-1833. 10-1955. 10-1982. 29 独 世俗音楽 Cantiones profanae『カルミナ・ブラーナ Carmina Burana』序曲 エクスカリバー(ジョン・ブアマン1981) 『カルミナ・ブラーナ』より〈おお、運命の女神よ O Fortuna! 1 ハムレット(マイケル・アルメレイダ2000) ハインリヒ・エルンスト・カイザー Heinrich Ernst Kayser 1815. 16-1888. 17 独 ヴァイオリン練習曲集第1番Op. 20-1 芸者ワルツ(渡辺邦男1952) エミリオ・デ・カヴァリエーリ Emilio de' Cavalieri 1550頃-1602. 25-1947. 5 伊 パヴァーヌ pavane Op. 1 マーティン・エデン(ピエトロ・マルチェッロ2019) アルフレード・カタラーニ Alfredo Catalani 1854. 19-1893. 30-1987. 17 ロシア 劇音楽『発明家と道化役者 The Comedians』よりワルツ アイス・エイジ(クリス・ウェッジ2002) 組曲『道化師』Op. 39より〈道化 Clowns〉 ミュンヘン(スピルバーグ2005) パスクァーレ・カファロ Pasquale Cafaro Caffaro 1706. 6-1787. 4-1862. 22 伊 旧イタリア国歌『王室行進曲 Marcia Reale』 ライフ・イズ・ビューティフル(ロベルト・ベニーニ1997) ジャコモ・カリッシミ Giacomo Carissimi 1605. 18-1674. 12 伊 『勝利だ、我が心よ Vittoria, Vittoria mio core』 エリザとエリック(ヴィルジニ・テヴネ1987) マッテオ・カルカッシ Matteo Carcassi 1792.? -1853. 16 伊 25の練習曲Op. 60 第7番 籠の中の乙女(ヨルゴス・ランティモス2009) ドメニコ・ガロ Domenico Gallo 1730-1768? 伊 トリオ・ソナタ第1番ト長調 ストラヴィンスキーの『プルチネッラ』序曲の原曲 26世紀青年(マイク・ジャッジ2006) トリオ・ソナタ第1番ト長調第1楽章 Moderato ホース・ガール(ジェフ・ビエナ2020) ルイ14世の死(アルベルト・セラ2016) ギヤ・カンチェーリ Giya Kancheli Giya Aleksandrovich Kancheli 1935. 10-2019. 2 グルジア 『朝の祈り Morning Prayers』 ツリー・オブ・ライフ(テレンス・マリック2011) 『夕べの祈り Evening Prayers』 ボヤージュ・オブ・タイム(テレンス・マリック2016) 詩編23編(詩篇23篇)Psalm 23 詩は、讃美歌354番(聖歌332番)、讃美歌第2編41番『主はわが牧者』などで歌われている。 オペラハット(フランク・キャプラ1936) 怪獣大戦争(本多猪四郎1965) 悲しき口笛(家城巳代治1949) 新喜劇王(チャウ・シンチー、ハーマン・ヤウ2019) サーカス五人組(成瀬巳喜男1935) 食神(周星馳1996) 花咲く家族(千葉泰樹1947) ホリデイ・イン・メキシコ(ジョージ・シドニー1946) 『ツィゴイネルワイゼン』Op. 20第3部 Allegro molto vivace リストのハンガリー狂詩曲第13番の後半で引用される。 相棒(テレビ版) 《a》symmetry アシンメトリー(佐藤徹也2008) 貴方なしでは(ジョン・クロムウェル1939) イタリア式離婚狂想曲(ピエトロ・ジェルミ1961) auスマホ あんしんフィルター for au(2015 CM) おくりびと(滝田洋二郎2008) 女と男の名誉(ジョン・ヒューストン1985) 地球交響曲第二番(龍村仁1995) 地球交響曲第四番(龍村仁2001) 地球交響曲第八番(龍村仁2015) 歌劇王カルーソ(リチャード・ソープ1951) 新・監禁逃亡 恥辱飼育(山村敦史2003) 君去りし後(ジョン・クロムウェル1944) クロニクル(ジョシュ・トランク2012) コンサート・マジック(ポール・ゴードン1948) ザ・スクエア 思いやりの聖域(リューベン・オストルンド2017) 世界の中心で、愛をさけぶ(行定勲2004) チキンラン(ニック・パーク&ピーター・ロード2000) ディーバ(ジャン・ジャック・ベネックス1981) 天使を誘惑(藤田敏八1979) 遠くの空(井上春生2010) 隣の家の少女(グレゴリー・M・ウィルソン2007) 28日後. 24- 露 ヴァイオリン協奏曲『オッフェルトリウム Offertorium』 メフィストの誘い(マノエル・デ・オリヴェイラ1995) 『キリストの最後の7つの言葉 The Seven Last Words』 メフィストの誘い(マノエル・デ・オリヴェイラ1995) バヤーン・ソロによるソナタ『われ待ち望む Ex Exspecto』 バヤーン・ソロのための『深き淵より De Profundis for Bayan Solo』 バヤーン、打楽器と弦楽オーケストラによる『Fachwerk』 ヴァイオリンとチェロのためのソナタ『歓喜 Rejoice! 2-1962. 2 原曲はウィーン古謡と思われ、唱歌の『母と子』(作詞:水田詩仙)にも使われているが、原曲のタイトルが未判明 キング・オブ・ジャズ(ジョン・マレイ・アンダーソン1930) 嫁ぐ日まで(島津保次郎1940) わが母の教えたまいし(久世光彦1989 TV) 『中国の太鼓 Tambourin chinois』Op. 10 露暦7. 29 -1936. 13 原曲はロシア民謡『ヴォルガの舟歌』ということだが、似ていない 高校さすらい派(森崎東1970) 戦争と人間 第三部 完結編(山本薩夫1973) チャイルド44 森に消えた子供たち (ダニエル・エスピノーサ2015) 独立少年合唱団(緒方明2000) トワイライト・ゾーン 運という名の男 (アレン・レイズナー1959 TV) 私の鶯(島津保次郎1944) バレエ『ライモンダ Raymonda』Op. 57よりアダージョ バレエの詩(ソ連1969) バレエ『ライモンダ』Op. 27-1916. 24 西 スペイン舞曲集 Danzas Espanolas第2番〈オリエンタル Oriental〉Op. 37-2 エル・スール(ヴィクトル・エリセ1982) ポワゾン(マイケル・クリストファー2001) スペイン舞曲集第5番〈アンダルーサ祈り Andaluza Playera〉Op. 37-5 犬と私の10の約束(本木克英2008) エル・スール(ヴィクトル・エリセ1982) キカ(ペドロ・アルモドバル1993) 西班牙狂想曲(ジョゼフ・フォン・スタンバーグ1934) 『詩的なワルツ集 Valses poeticos』H. 3-1820. 28 伊 ソナタ第1番ニ長調Op. 8アレグレット Me Myself I(ピップ・カーメル1999) ジョージ・クラム George Crumb 1929. 24- 米 弦楽四重奏曲『ブラック・エンジェルズ(黒天使)Black Angels』より〈挽歌I:電気昆虫の夜 Threnody I: Night of the Electric Insects〉 エクソシスト(ウィリアム・フリードキン1973) エドヴァルド・グリーグ(エドヴァルド・グリーク) Edvard Grieg 1843. 15-1907. 4 ノルウェー 劇音楽『ペール・ギュント Peer Gynt』第1組曲Op. (上利竜太2010) アリスのレストラン(アーサー・ペン1969) アンフェア the movie(小林義則2007) エノケンの孫悟空 後編(山本嘉次郎1940) オーケストラの楽器(1955 日映科学映画製作所) 男はつらいよ 幸福の青い鳥(山田洋次1986) お名前はアドルフ?(ゼーンケ・ヴォルトマン2018) 風花(相米慎二2000) 新喜劇王(チャウ・シンチー、ハーマン・ヤウ2019) クルードさんちのはじめての冒険(カーク・デミッコ2013) 工事中止命令(大友克洋1987)『迷宮物語』第3作 續 この世の花(穂積利昌1955) ザ・カー(エリオット・シルヴァースタイン1977) 殺意の誓約(バルタザール・コルマウクル2016) ジャッカス 3D(ジェフ・トレメイン2010) ソイレント・グリーン(リチャード・フライシャー1973) ダーティー・コップ(ブリューワー兄弟2015) チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ (アキヴァ・シェイファー2022) 春(ウォルト・ディズニー1929) 半次郎(五十嵐匠2010) ビューティフル・ピープル ゆかいな仲間(ジャミー・ユイス1974) 閉鎖病棟 ぞれぞれの朝(平山秀幸2019) ユキとニナ(諏訪敦彦、イポリット・ジラルド2009) レイジング・ケイン(ブライアン・デ・パーマ1992) ロンドン・ドッグス(ドミニク・アンシアーノ他1999) Happiness(スティーヴ・カッツ2017)短編アニメ 劇音楽『ペール・ギュント』 第1組曲Op. 46 めざめの朝(ジェラール・コルビオ1991) 劇音楽『ペール・ギュント』第2組曲第4曲 Op. 40第1楽章前奏曲 Prelude 議事堂を梱包する(ヴォルフラム・ヒッセン1996) 組曲『ホルベアの時代より』Op. 40第2楽章サラバンド Sarabande ジョン・ウィック:パラベラム(チャド・スタエルスキ2019) 組曲『ホルベアの時代より(ホルベルク組曲)』Op. 40第4楽章アリアAir&第5楽章リゴードンRigaudon 幻の城/バイロンとシェリー(ゴンザロ・スアレス1988) 組曲『ホルベアの時代より(ホルベルグ組曲)』Op. 40 配達されない三通の手紙(野村芳太郎1979) ヤンクス(ジョン・シュレジンジャー1979) ピアノ協奏曲イ短調 すり ぃ カメレオン 歌詞. 16 第1楽章 Allegro Molto Moderato 相棒(テレビ版) イオンシネマのパンパカパンツのパングッズCM(2016) エドtv(ロン・ハワード1999) 累 かさね(佐藤祐市2018) 月光の夏(神山征二郎1993) サウダーヂ(富田克也2011) さざなみ(アンドリュー・ヘイ2015) シムソンズ(佐藤祐市2006) 第七のヴェール(コンプトン・ベネット1945) 別離(グレゴリー・ラトフ1939) ロリータ(エイドリアン・ライン1999) ピアノ協奏曲イ短調Op. 16第2楽章 Adagio 渦(ドゥニ・ヴィルヌーヴ2000) レッド・スパロー(フランシス・ローレンス2018) ピアノ協奏曲イ短調 Op. 16 第3楽章 Allegro Moderato Molto E Marcato Quasi Presto Andante Maestoso ここに泉あり(今井正1955) 第七のヴェール(コンプトン・ベネット1945) ピアノ協奏曲イ短調 Op. 16 子猫物語(畑正憲1986) ソング・オブ・ノルウェー(1971 米) 大西洋二万哩(ルイ・ド・ロシュモント3世1958) 追憶の調べ(マイケル・S・ゴードン1950) 百万人の音楽(ヘンリー・コスタ1944) 若草の歌(アンドリュー・ストーン1941) チェロ・ソナタ イ短調Op. 12-1 冬の河童(風間志織1995) 抒情小曲集第1集第4曲〈妖精の踊り Elverdans〉Op. 71-4 ある女の存在証明(ミケランジェロ・アントニオーニ1982) ソナタOp. 7 シャンドライの恋(ベルトルッチ1999) ノルウェー舞曲第1番ニ短調Op. 35-1 Allegro marcato スノーマン 雪闇の殺人鬼(トーマス・アルフレッドソン2017) 歌曲『君を愛す Jeg elsker dig』Op. 11-1956. 23 露 『ロマンス Romance』Op. 3 明日の世界(ドン・ハーツフェルト2015) ミハイル・イヴァノヴィチ・グリンカ Mikhail Ivanovich Glinka 1804. 1-1857. 2-1787. malheureuse Iphig? 6-2010. 12 ポーランド 交響曲第3番『悲歌のシンフォニー(悲しみのシンフォニー)Symphony of Sorrowful Songs』 Op. 36 第1楽章 Lento - Sostenuto Tranquillo ma Cantabile フィアレス(ピーター・ウィアー1993) 靖国YASUKUNI(李纓リ・イン2008) 交響曲第3番『悲歌のシンフォニー』Op. 36 第2楽章 Lento e Largo - Tranquillissimo エマ・トンプソンのウィット 命の詩(マイク・ニコルズ2001TV) チェルノブイリ・ハート(マリアン・デレオ2003) ツリー・オブ・ライフ(テレンス・マリック2011) トゥ・ザ・ワンダー(テレンス・マリック2012) ビューティフル・ボーイ (フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン2018) 靖国YASUKUNI(李纓リ・イン2008) 交響曲第3番『悲歌のシンフォニー』Op. 36 第3楽章 Lento - Cantabile Semplice グレート・ビューティー 追憶のローマ (パオロ・ソレンティーノ2013) スーサイド・スクワッド(デヴィッド・エアー2016) トゥ・ザ・ワンダー(テレンス・マリック2012) 名もなき生涯(テレンス・マリック2019) リプリーズ・ゲーム(リリアーナ・カヴァーニ2002) 交響曲第3番『悲歌のシンフォニー』Op. 66 名もなき生涯(テレンス・マリック2019) 『主を信ずる者は幸いなり Beatus vir』Op. 8-1813. O mon Roi! 〉 レッド・バイオリン(フランソワ・ジラール1998) ムツィオ・クレメンティ Muzio Clementi 1752. 23-1832. 10 伊 ソナチネ第2番Op. 19-1749. 1-1942. 3 露 ヴァイオリン協奏曲ホ短調より 北京ヴァイオリン(陳凱歌2002) ウスタシュ・デュ・コーロワ Eustache Du Caurroy 1549. -1609. 28-1883. 17-1829. 16-1967. 15より〈ウィーンの音楽時計 Viennese Musical Clock〉 のだめカンタービレ(2006 TV) 『ハーリ・ヤーノシュ』Op. 15より〈Ballet Music〉 ジャバーウォッキー(テリー・ギリアム1977) 無伴奏チェロ・ソナタOp. 8 イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(R・J・カトラー2014) ご縁玉 パリから大分へ(江口方康2008) トリコロール 青の愛(クシシトフ・キエシロフスキ1994) 日曜日のピュ(ダニエル・ベルイマン1992) ポンヌフの恋人(レオス・カラックス1991) 無伴奏チェロ・ソナタOp. 18-1895. 10 仏 歌劇『ジョスラン Jocelyn』から〈ジョスランの子守唄 Berceusen〉 あの、夏の日 とんでろ じいちゃん(大林宣彦1999) ジェラシー(ニコラス・ローグ1979) 色情狂ライフル魔(レス・エマーソン1971) 乳房よ永遠なれ(田中絹代1955) 転校生 さよならあなた(大林宣彦2007) ワルツ第5番『半音階的ワルツ Valse Chromatique』Op. 88-5 グッド・ハート(ダーグル・カウリ2009) ルイ・モロー・ゴットシャルク(ゴッチョーク、ゴトチョーク) Louis Moreau Gottschalk 1829. 8-1869. 18 米 『Pensive Polka Redowa』RO. 106 Op. 20,RO. 80 ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語 (グレタ・ガーウィグ2019) 『ラ・サヴァーヌ La Savane』Op. 3,RO. 232 黄色い星の子供たち(ローズ・ボッシュ2010) 『アンダルシアの思い出 Souvenirs d'Andalousie』Op. 22 ビューティフルピープル(ジャスミン・デイズダー1999) ドメニコ・コッリ Domenico Corri 1746. 4-1825. 22 伊 『ダンカン・グレイ Duncan Gray』 スコットランド民謡となっていることが多い エンジェル・アット・マイ・テーブル(カンピオン1990) コミタス Komitas 1869. 8—1935. 11-1896. 6- アルゼンチン 『Last Round』 夜想曲『Yo Sin Ti Me without You 』 コッポラ胡蝶の夢(フランシス・コッポラ2007) テトロ 過去を殺した男(フランシス・コッポラ2009) 子守唄『Close Your Eyes』 耳に残るは君の歌声(サリー・ポッター2000) ジョン・コリリアーノ John Corigliano 1938. 16- 米 オスティナート によるファンタジア Fantasia on an Ostinato エタニティ 永遠の花たちへ(トラン・アン・ユン2016) ジャック・コルディエ Jacques Cordier 生年不明1580から活躍〜1655以前没 『ラ・ボカンヌ・プリミティヴ』『ラ・ボカンヌ・コンプリケ』 王は踊る(ジェラール・コルビオ2000) ペーター・コルネリウス Peter Cornelius 1824. 24-1874. 26 独 歌曲『Rheinische Lieder』 ザ・アウトロー(クリスチャン・グーデガスト2018) エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト Erich Wolfgang Korngold 1897. 29-1957. 29 オーストリア・米国 チェロ協奏曲 ハ長調 愛憎の曲(アーヴィング・ラパー1946) 交響詩『あした Tomorrow』Op. 17-1713. 8 伊 ヴァイオリン・ソナタ第7番ニ短調Op. 5-7第3楽章Sarabanda-Largo カサノバ(ラッセ・ハルストレム2005) ヴァイオリン・ソナタ第10番ヘ長調Op. 5-10 マエストロ(星護 2006-TVM) ヴァイオリン・ソナタ第11番ホ長調Op. 5-11第5楽章Gavotta-Allegro カサノバ(ラッセ・ハルストレム2005) フォリアはイベリア半島の舞曲。 28-1778. 5 英 仮面劇『アルフレッド Alfred』より〈ルール・ブリタニア Rule Britannia〉 ジェームズ・トムソンJames Thomsonの詩による。

映画に使われたクラシック音楽


【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集" title="カメレオン 歌詞 ぃ すり">
。 。 。 。 。


。 。 。 。 。


。 。 。 。
タイトル: 特許公報(B2)_チオール化合物の製造方法
出願番号: 2001089966
年次: 2012
IPC分類: C07C 319/20,C07C 323/64

田中 守 隈 茂教 船谷 宗人 小林 誠一 金村 芳信 JP 4947845 特許公報(B2) 20120316 2001089966 20010327 チオール化合物の製造方法 三井化学株式会社 000005887 宮崎 昭夫 100123788 石橋 政幸 100106138 緒方 雅昭 100127454 田中 守 隈 茂教 船谷 宗人 小林 誠一 金村 芳信 JP 2000086436 20000327 20120606 C07C 319/20 20060101AFI20120517BHJP C07C 323/64 20060101ALI20120517BHJP JPC07C319/20C07C323/64 C07C 319/00 C07C 323/00 CA/REGISTRY(STN) 特開平10−330352(JP,A) 特開平10−029971(JP,A) 特開平09−059248(JP,A) 特公昭50−010286(JP,B1) 特公昭49−039964(JP,B1) 18 2001342172 20011211 16 20070706 前田 憲彦 【0001】【発明の属する技術分野】本発明は高硫黄含有率のチオールの新規な製造方法に関するものであり、本法によって製造されるチオール化合物、特にポリチオール化合物はエピスルフィド化合物の合成原料、プラスチックレンズ、プリズム、光ファイバー、情報記録媒体用基板、フィルター、発光ダイオード等の光学材料に使用される樹脂の原料となる。特に高屈折率を有する眼鏡レンズに好適に使用される。【0002】【従来の技術】プラスチックレンズは、無機レンズに比べ軽量で割れ難く、染色が可能なため近年、眼鏡レンズ、カメラレンズ等の光学素子に急速に普及してきている。プラスチックレンズ用樹脂には、さらなる高性能化が要求されてきており、高屈折率化、高アッベ数化、低比重化、高耐熱性化等が求められてきた。これまでにも様々なレンズ用樹脂素材が開発され使用されている。その中でも本出願人が提案してきたポリチオウレタン樹脂(特開昭60−199016号公報、特開昭62−267316号公報、特開昭63−46213号公報)によるプラスチックレンズが広く普及している。【0003】更に本出願人はポリチオウレタンに使用されるチオール化合物の硫黄含有率を上げる事により屈折率を向上させる事に成功した(特開平2−270859号公報、特開平7−252207号公報)。【0004】しかしながら、更なる高屈折率化が求められ、エピスルフィド樹脂(特開平9−110979号公報、特開平9−71580号公報、特開平9−255781号公報、特開平10−298287号公報)が提案された。【0005】【発明が解決しようとする課題】これらの方法によれば、比較的高いアッベ数を有しながら、高い屈折率を実現する事ができる。しかしながら、既存のチオール類を使ったポリチオウレタン樹脂では、ある程度の屈折率の向上は達成し得るものの、エピスルフィド化合物の屈折率に匹敵するまでに至っていない。また、エピスルフィド樹脂ではポリチオウレタン樹脂に比べ、耐衝撃性に劣る事が判明した。【0006】そこで、ポリチオウレタン樹脂の更なる高屈折率化のため、高硫黄含有率のチオール化合物を合成すべく、種々の検討がなされているが、有用な合成法がないため未だ目的には到達していない。【0007】即ち、高硫黄含有率のチオール化合物を容易に製造する方法を開発する必要があった。【0008】【課題を解決するための手段】本発明者らは、上述の課題を解決するために、鋭意検討した結果、新たなポリチオール化合物の製造ルートを見出し、比較的容易に高硫黄含有率のチオール化合物を得る事に成功した。【0009】即ち本発明は、一般式(1)HS−R1(−S−R2)n (1)(式中、nは1以上の整数を示し、R1は芳香族、脂肪族、脂環族、複素環、もしくは、鎖中に芳香環または硫黄原子を有する脂肪族、脂環族、複素環有機残基を示す。R2は保護基を示す。)で表される化合物と、メルカプト基と反応し得る官能基を有する化合物とを反応させた後、−S−R2を−SH化する事を特徴としたチオール化合物の製造方法に関する。【0010】【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。【0011】一般式(1)中、R1にあたる有機残基としては、直鎖状又は分岐状の脂肪族有機残基、脂環族有機残基、芳香族有機残基、複素環残基、若しくは鎖中にスルフィド結合又はポリスルフィド結合などにより硫黄原子を有するか、芳香環を有する直鎖状又は分岐状の脂肪族有機残基、鎖中にスルフィド結合又はポリスルフィド結合などにより硫黄原子を有するか、芳香環を有する脂環族有機残基等が挙げられる。【0012】一般式(1)中、R2にあたる保護基としては、アセチル基、プロピオノイル基、ブチロイル基、イソブチロイル基、バレロイル基、イソバレロイル基、ヘキサノイル基、ヘプタノイル基、ベンゾイル基、フェニルアセチル基等のカルボニル基、エチルカルバモイル基、プロピルカルバモイル基、ブチルカルバモイル基、ヘキシルカルバモイル基、フェニルカルバモイル基、ベンジルカルバモイル基等のカルバモイル基、メチルチオ基、エチルチオ基、ヒドロキシエチルチオ基、プロピルチオ基、ブチルチオ基、フェニルチオ基、ベンジルチオ基等のスルフィド基が挙げられるが、これら記述の保護基に限定されるものではない。【0013】すなわち、本発明で使用される一般式(1)で表される化合物とは、一般的なポリチオール化合物の1つ以上のメルカプト基を残して、他のメルカプト基が前記保護基で保護された形態をとっている化合物である。【0014】ここで記述する一般的なポリチオール化合物とは、メタンジチオール、1,2−エタンジチオール、1,1−プロパンジチオール、1,2−プロパンジチオール、1,3−プロパンジチオール、2,2−プロパンジチオール、1,6−ヘキサンジチオール、1,2,3−プロパントリチオール、1,1−シクロヘキサンジチオール、1,2−シクロヘキサンジチオール、2,2−ジメチルプロパン−1,3−ジチオール、3,4−ジメトキシブタン−1,2−ジチオール、2−メチルシクロヘキサン−2,3−ジチオール、1,1−ビス(メルカプトメチル)シクロヘキサン、チオリンゴ酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、2,3−ジメルカプト−1−プロパノール(2−メルカプトアセテート)、2,3−ジメルカプト−1−プロパノール(3−メルカプトプロピオネート)、ジエチレングリコールビス(2−メルカプトアセテート)、ジエチレングリコールビス(3−メルカプトプロピオネート)、1,2−ジメルカプトプロピルメチルエーテル、2,3−ジメルカプトプロピルメチルエーテル、2,2−ビス(メルカプトメチル)−1,3−プロパンジチオール、ビス(2−メルカプトエチル)エーテル、エチレングリコールビス(2−メルカプトアセテート)、エチレングリコールビス(3−メルカプトプロピオネート)、トリメチロールプロパンビス(2−メルカプトアセテート)、トリメチロールプロパンビス(3−メルカプトプロピオネート)、ペンタエリスリトールテトラキス(2−メルカプトアセテート)、ペンタエリスリトールテトラキス(3−メルカプトプロピオネート)、テトラキス(メルカプトメチル)メタン等の脂肪族ポリチオール化合物、【0015】1,2−ベンゼンジチオール、1,3−ベンゼンジチオール、1,4−ベンゼンジチオール、1,2−ビス(メルカプトメチル)ベンゼン、1,3−ビス(メルカプトメチル)ベンゼン、1,4−ビス(メルカプトメチル)ベンゼン、1,2−ビス(メルカプトエチル)ベンゼン、1,3−ビス(メルカプトエチル)ベンゼン、1,4−ビス(メルカプトエチル)ベンゼン、1,2,3−トリメルカプトベンゼン、1,2,4−トリメルカプトベンゼン、1,3,5−トリメルカプトベンゼン、1,2,3−トリス(メルカプトメチル)ベンゼン、1,2,4−トリス(メルカプトメチル)ベンゼン、1,3,5−トリス(メルカプトメチル)ベンゼン、1,2,3−トリス(メルカプトエチル)ベンゼン、1,2,4−トリス(メルカプトエチル)ベンゼン、1,3,5−トリス(メルカプトエチル)ベンゼン、2,5−トルエンジチオール、3,4−トルエンジチオール、1,3−ジ(p−メトキシフェニル)プロパン−2,2−ジチオール、1,3−ジフェニルプロパン−2,2−ジチオール、フェニルメタン−1,1−ジチオール、2,4−ジ(p−メルカプトフェニル)ペンタン等の芳香族ポリチオール、1,2−ビス(メルカプトエチルチオ)ベンゼン、1,3−ビス(メルカプトエチルチオ)ベンゼン、1,4−ビス(メルカプトエチルチオ)ベンゼン、1,2,3−トリス(メルカプトメチルチオ)ベンゼン、1,2,4−トリス(メルカプトメチルチオ)ベンゼン、1,3,5−トリス(メルカプトメチルチオ)ベンゼン、1,2,3−トリス(メルカプトエチルチオ)ベンゼン、1,2,4−トリス(メルカプトエチルチオ)ベンゼン、1,3,5−トリス(メルカプトエチルチオ)ベンゼン等、及びこれらの核アルキル化物等のメルカプト基以外に硫黄原子を含有する芳香族ポリチオール化合物、【0016】ビス(メルカプトメチル)スルフィド、ビス(メルカプトエチル)スルフィド、ビス(メルカプトプロピル)スルフィド、ビス(メルカプトメチルチオ)メタン、ビス(2−メルカプトエチルチオ)メタン、ビス(3−メルカプトプロピルチオ)メタン、1,2−ビス(2−メルカプトエチルチオ)エタン、1,2−ビス(3−メルカプトプロピル)エタン、1,3−ビス(3−メルカプトプロピルチオ)プロパン、1,2,3−トリス(2−メルカプトエチルチオ)プロパン、1,2,3−トリス(3−メルカプトプロピルチオ)プロパン、1,2−ビス[(2−メルカプトエチル)チオ]−3−メルカプトプロパン、4,8−ジメルカプトメチル−1,11−メルカプト−3,6,9−トリチアウンデカン、4,7−ジメルカプトメチル−1,11−メルカプト−3,6,9−トリチアウンデカン、5,7−ジメルカプトメチル−1,11−メルカプト−3,6,9−トリチアウンデカン、テトラキス(2−メルカプトエチルチオメチル)メタン、テトラキス(3−メルカプトプロピルチオメチル)メタン、ビス(2,3−ジメルカプトプロピル)スルフィド、ビス(1,3−ジメルカプトプロピル)スルフィド、2,5−ジメルカプト−1,4−ジチアン、2,5−ジメルカプトメチル−1,4−ジチアン、2,5−ジメルカプトメチル−2,5−ジメチル−1,4−ジチアン、ビス(メルカプトエチル)ジスルフィド、ビス(メルカプトプロピル)ジスルフィド等、及びこれらのチオグリコール酸及びメルカプトプロピオン酸のエステル、【0017】ヒドロキシメチルスルフィドビス(2−メルカプトアセテート)、ヒドロキシメチルスルフィドビス(3−メルカプトプロピオネート)、ヒドロキシエチルスルフィドビス(2−メルカプトアセテート)、ヒドロキシエチルスルフィドビス(3−メルカプトプロピオネート)、ヒドロキシプロピルスルフィドビス(2−メルカプトアセテート)、ヒドロキシプロピルスルフィドビス(3−メルカプトプロピオネート)、ヒドロキシメチルジスルフィドビス(2−メルカプトアセテート)、ヒドロキシメチルジスルフィドビス(3−メルカプトプロピオネート)、ヒドロキシエチルジスルフィドビス(2−メルカプトアセテート)、ヒドロキシエチルジスルフィドビス(3−メルカプトプロピオネート)、ヒドロキシプロピルジスルフィドビス(2−メルカプトアセテート)、ヒドロキシプロピルジスルフィドビス(3−メルカプトプロピオネート)、2−メルカプトエチルエーテルビス(2−メルカプトアセテート)、2−メルカプトエチルエーテルビス(3−メルカプトプロピオネート)、1,4−ジチアン−2,5−ジオールビス(2−メルカプトアセテート)、1,4−ジチアン−2,5−ジオールビス(3−メルカプトプロピオネート)、チオジグリコール酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、チオジプロピオン酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、4,4−チオジブチル酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、ジチオジグリコール酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、ジチオジプロピオン酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、4,4−ジチオジブチル酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、チオジグリコール酸ビス(2,3−ジメルカプトプロピルエステル)、チオジプロピオン酸ビス(2,3−ジメルカプトプロピルエステル)、ジチオグリコール酸ビス(2,3−ジメルカプトプロピルエステル)、ジチオジプロピオン酸ビス(2,3−ジメルカプトプロピルエステル)等のメルカプト基以外に硫黄原子を含有する脂肪族ポリチオール化合物、【0018】3,4−チオフェンジチオール、2,5−ジメルカプト−1,3,4−チアジアゾール等のメルカプト基以外に硫黄原子を含有する複素環化合物、2−メルカプトエタノール、3−メルカプト−1,2−プロパンジオール、グリセリンジ(メルカプトアセテート)、1−ヒドロキシ−4−メルカプトシクロヘキサン、2,4−ジメルカプトフェノール、2−メルカプトハイドロキノン、4−メルカプトフェノール、3,4−ジメルカプト−2−プロパノール、1,3−ジメルカプト−2−プロパノール、2,3−ジメルカプト−1−プロパノール、1,2−ジメルカプト−1,3−ブタンジオール、ペンタエリスリトールトリス(3−メルカプトプロピオネート)、ペンタエリスリトールモノ(3−メルカプトプロピオネート)、ペンタエリスリトールビス(3−メルカプトプロピオネート)、ペンタエリスリトールトリス(チオグリコレート)、ジペンタエリスリトールペンタキス(3−メルカプトプロピオネート)、ヒドロキシメチル−トリス(メルカプトエチルチオメチル)メタン、1−ヒドロキシエチルチオ−3−メルカプトエチルチオベンゼン等のメルカプト基以外にヒドロキシ基を含有する化合物が挙げられる。さらには、これらの塩素置換体、臭素置換体のハロゲン置換体の1つのメルカプト基を残して、他のメルカプト基が保護基で保護された形態をとっている化合物も含まれる。【0019】好ましくは、メタンジチオール、エタンジチオール、ビス(メルカプトメチル)スルフィド、ビス(メルカプトエチル)スルフィド、更に好ましくはメタンジチオールの一方のメルカプト基を保護基で保護した形態の化合物が挙げられる。【0020】また、本発明で用いられるメルカプト基と反応する官能基を有する化合物としては、アルデヒド類、アセタール類、ケトン類、(チオ)エポキシ化合物、メルカプト基と反応する不飽和結合を有する化合物、イソ(チオ)シアナート化合物、チオール化合物が挙げられる。【0021】アルデヒド類、アセタール類、ケトン類としては、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、プロピオンアルデヒド、ブチルアルデヒド、ベンズアルデヒド、グリオキサール、マロンアルデヒド、2−チオフェンアルデヒド、メチルベンズアルデヒド、フタルアルデヒド等のアルデヒド類、及びこれらのアセタール化物、アセトン、アセトフェノン、ベンゾフェノン、メチルエチルケトン、シクロペンタノン、シクロヘキサンジオン等のケトン類が挙げられる。これらの化合物は、一般式(1)で表される化合物の保護されていないメルカプト基と、パラトルエンスルホン酸、メタンスルホン酸等の酸触媒の存在下に反応し、脱水、あるいは脱アルコールする事によりジチオアセタール化合物となる。【0022】(チオ)エポキシ化合物としてはビス(2,3−エピチオプロピル)ジスルフィド、ビス(2,3−エピチオプロピル)スルフィド、ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)メタン、1,2−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)エタン、1,2−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)プロパン、1,3−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)プロパン、1,3−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−2−メチルプロパン、1,4−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)ブタン、1,4−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−2−メチルブタン、1,3−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)ブタン、1,5−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)ペンタン、1,5−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−2−メチルペンタン、1,5−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−3−チアペンタン、1,6−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)ヘキサン、1,6−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−2−メチルヘキサン、3,8−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−3,6−ジチアオクタン、1,2,3−トリス(2,3−エピチオプロピルチオ)プロパン、2,2−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−1,3−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)プロパン、2,2−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−1−(2,3−エピチオプロピルチオ)ブタン、1,5−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−2−(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−3−チアペンタン、1,5−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−2,4−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−3−チアペンタン、1−(2,3−エピチオプロピルチオ)−2,2−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−4−チアヘキサン、1,5,6−トリス(2,3−エピチオプロピルチオ)−4−(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−3−チアヘキサン、1,8−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−4−(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−3,6−ジチアオクタン、1,8−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−4,5−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−3,6−ジチアオクタン、1,8−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−4,4−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−3,6−ジチアオクタン、1,8−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−2,5−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−3,6−ジチアオクタン、1,8−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−2,4,5−トリス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−3,6−ジチアオクタン、1,1,1−トリス{[2−(2,3−エピチオプロピルチオ)エチル]チオメチル}−2−(2,3−エピチオプロピルチオ)エタン、1,1,2,2−テトラキス{[2−(2,3−エピチオプロピルチオ)エチル]チオメチル}エタン、1,11−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−4,8−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−3,6,9−トリチアウンデカン、1,11−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−4,7−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−3,6,9−トリチアウンデカン、1,11−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)−5,7−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−3,6,9−トリチアウンデカン等の鎖状脂肪族の2,3−エピチオプロピルチオ化合物、及び、【0023】1,3−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)シクロヘキサン、1,4−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)シクロヘキサン、1,3−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)シクロヘキサン、1,4−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)シクロヘキサン、2,5−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−1,4−ジチアン、2,5−ビス{[2−(2,3−エピチオプロピルチオ)エチル]チオメチル}−1,4−ジチアン、2,5−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)−2,5−ジメチル−1,4−ジチアン等の環状脂肪族の2,3−エピチオプロピルチオ化合物、及び、【0024】1,2−ビス(2、3−エピチオプロピルチオ)ベンゼン、1,3−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)ベンゼン、1,4−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)ベンゼン、1,2−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)ベンゼン、1,3−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)ベンゼン、1,4−ビス(2,3−エピチオプロピルチオメチル)ベンゼン、ビス[4−(2,3−エピチオプロピルチオ)フェニル]メタン、2,2−ビス[4−(2、3−エピチオプロピルチオ)フェニル]プロパン、ビス[4−(2,3−エピチオプロピルチオ)フェニル]スルフィド、ビス[4−(2,3−エピチオプロピルチオ)フェニル]スルフォン、4,4’−ビス(2,3−エピチオプロピルチオ)ビフェニル等の芳香族2,3−エピチオプロピルチオ化合物等、更に3−メルカプトプロピレンスルフィド、4−メルカプトブテンスルフィド等メルカプト基含有エピチオ化合物等を挙げることができる。【0025】これらの(チオ)エポキシ化合物は3級アミン存在下で一般式(1)で表される化合物と付加反応させることにより、目的のチオール化合物の前駆体とする事ができる。【0026】メルカプト基と反応する不飽和結合を1つ以上含有する化合物としてはベンジル(メタ)アクリレート、ブトキシエチル(メタ)アクリレート、ブトキシメチル(メタ)アクリレート、シクロヘキシル(メタ)アクリレート、2−ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、グリシジル(メタ)アクリレート、チオグリシジル(メタ)アクリレート、フェノキシエチル(メタ)アクリレート、フェニル(メタ)アクリレート、エチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、トリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、テトラエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポリエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ネオペンチルグリコールジ(メタ)アクリレート、ビスフェノールAジ(メタ)アクリレート、2,2−ビス(4−(メタ)アクリロイロキシエトキシフェニル)プロパン、2,2−ビス(4−(メタ)アクリロイロキシエトキシエトキシフェニル)プロパン、ビスフェノールFジ(メタ)アクリレート、ビス(4−(メタ)アクリロイロキシエトキシフェニル)メタン、1,1−ビス(4−(メタ)アクロキシエトキシエトキシフェニル)メタン、トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレート、グリセロールジ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールテトラ(メタ)アクリレート等の(メタ)アクリレート化合物、【0027】(メタ)アクリロイルチオエタン、(メタ)アクリロイルチオメチルベンゼン、1,2−ビス((メタ)アクリロイルチオ)エタン、1,3−ビス((メタ)アクリロイルチオ)プロパン、1,4−ビス((メタ)アクリロイルチオ)ブタン、1,6−ビス((メタ)アクリロイルチオ)ヘキサン、ビス(2−(メタ)アクリロイルチオエチル)エーテル、ビス(2−(メタ)アクリロイルチオエチル)スルフィド、ビス(2−(メタ)アクリロイルチオエチルチオ)メタン、1,2−ビス(2−(メタ)アクリロイルチオエチルチオ)−3−(メタ)アクリロイルチオプロパン、チオグリシジルチオ(メタ)アクリレート、グリシジルチオ(メタ)アクリレート、1,2−ビス((メタ)アクリロイルチオ)ベンゼン、1,3−ビス((メタ)アクリロイルチオ)ベンゼン、1,4−ビス((メタ)アクリロイルチオ)ベンゼン、1,2−ビス((メタ)アクリロイルチオメチル)ベンゼン、1,3−ビス((メタ)アクリロイルチオメチル)ベンゼン、1,4−ビス((メタ)アクリロイルチオメチル)ベンゼン、1,2−ビス(2−(メタ)アクリロイルチオエチルチオメチル)ベンゼン、1,3−ビス(2−(メタ)アクリロイルチオエチルチオメチル)ベンゼン、1,4−ビス(2−(メタ)アクリロイルチオエチルチオメチル)ベンゼン等のチオ(メタ)アクリレート化合物、【0028】アリルグリシジルエーテル、ジアリルフタレート、ジアリルテレフタレート、ジアリルイソフタレート、ジアリルカーボネート、ジエチレングリコールビスアリルカーボネート、ジアリルスルフィド、ジアリルジスルフィド等のアリル化合物、スチレン、クロロスチレン、メチルスチレン、ブロモスチレン、ジブロモスチレン、ジビニルベンゼン、3,9−ジビニルスピロビ(m−ジオキサン)等のビニル化合物、ジイソプロペニルベンゼン等が挙げることができる。【0029】これらの不飽和結合を1つ以上含有する化合物に適当な触媒の存在下で一般式(1)で表される化合物を付加させる事により、目的のチオール化合物の前駆体を形成させる事ができる。【0030】イソ(チオ)シアナート化合物としては、ヘキサメチレンジイソシアナート、2,2−ジメチルペンタンジイソシアナート、2,2,4−トリメチルヘキサンジイソシアナート、ブテンジイソシアナート、1,3−ブタジエン−1,4−ジイソシアナート、2,4,4−トリメチルヘキサメチレンジイソシアナート、1,6,11−ウンデカントリイソシアナート、1,3,6−ヘキサメチレントリイソシアナート、1,8−ジイソシアナト−4−イソシアナトメチルオクタン、ビス(イソシアナトエチル)カーボネート、ビス(イソシアナトエチル)エーテル、リジンジイソシアナトメチルエステル、リジントリイソシアナート、キシリレンジイソシアナート、ビス(イソシアナトエチル)ベンゼン、ビス(イソシアナトプロピル)ベンゼン、α,α,α’,α’−テトラメチルキシリレンジイソシアナート、ビス(イソシアナトブチル)ベンゼン、ビス(イソシアナトメチル)ナフタリン、ビス(イソシアナトメチルフェニル)エーテル、ビス(イソシアナトエチル)フタレート、2,6−ジ(イソシアナトメチル)フラン等の脂肪族ポリイソシアナート化合物、【0031】イソホロンジイソシアナート、ビス(イソシアナトメチル)シクロヘキサン、シクロヘキサンジイソシアナート、メチルシクロヘキサンジイソシアナート、4,4’−メチレンビス(シクロヘキシルイソシアナート)、4,4’−メチレンビス(2−メチルシクロヘキシルイソシアナート)、2,5−ビス(イソシアナトメチル)ビシクロ[2.2.1]−ヘプタン、2,6−ビス(イソシアナトメチル)ビシクロ[2.2.1]−ヘプタン、3,8−ビス(イソシアナトメチル)トリシクロデカン、3,9−ビス(イソシアナトメチル)トリシクロデカン、4,8−ビス(イソシアナトメチル)トリシクロデカン、4,9−ビス(イソシアナトメチル)トリシクロデカン等の脂環族ポリイソシアナート化合物、【0032】1,2−ジイソシアナトベンゼン、1,3−ジイソシアナトベンゼン、1,4−ジイソシアナトベンゼン、2,4−ジイソシアナトトルエン、エチルフェニレンジイソシアナート、イソプロピルフェニレンジイソシアナート、ジメチルフェニレンジイソシアナート、ジエチルフェニレンジイソシアナート、ジイソプロピルフェニレンジイソシアナート、トリメチルベンゼントリイソシアナート、ベンゼントリイソシアナート、ビフェニルジイソシアナート、トルイジンジイソシアナート、4,4’−メチレンビス(フェニルイソシアナート)、4,4’−メチレンビス(2−メチルフェニルイソシアナート)、ビベンジル−4,4’−ジイソシアナート、ビス(イソシアナトフェニル)エチレン等の芳香族ポリイソシアナート化合物、【0033】ビス(イソシアナトメチル)スルフィド、ビス(イソシアナトエチル)スルフィド、ビス(イソシアナトプロピル)スルフィド、ビス(イソシアナトヘキシル)スルフィド、ビス(イソシアナトメチル)スルホン、ビス(イソシアナトメチル)ジスルフィド、ビス(イソシアナトエチル)ジスルフィド、ビス(イソシアナトプロピル)ジスルフィド、ビス(イソシアナトメチルチオ)メタン、ビス(イソシアナトエチルチオ)メタン、ビス(イソシアナトエチルチオ)エタン、ビス(イソシアナトメチルチオ)エタン、1,5−ジイソシアナト−2−イソシアナトメチル−3−チアペンタン、1,2,3−トリス(イソシアナトメチルチオ)プロパン、1,2,3−トリス(イソシアナトエチルチオ)プロパン、3,5−ジチア−1,2,6,7−ヘプタンテトライソシアナート、2,6−ジイソシアナトメチル−3,5−ジチア−1,7−ヘプタンジイソシアナート、2,5−ジイソシアナートメチルチオフェン、4−イソシアナトエチルチオ−2,6−ジチア−1,8−オクタンジイソシアナート等の含硫脂肪族イソシアナート化合物、2−イソシアナトフェニル−4−イソシアナトフェニルスルフィド、ビス(4−イソシアナトフェニル)スルフィド、ビス(4−イソシアナトメチルフェニル)スルフィドなどの芳香族スルフィド系イソシアナート化合物、【0034】ビス(4−イソシアナトフェニル)ジスルフィド、ビス(2−メチル−5−イソシアナトフェニル)ジスルフィド、ビス(3−メチル−5−イソシアナトフェニル)ジスルフィド、ビス(3−メチル−6−イソシアナトフェニル)ジスルフィド、ビス(4−メチル−5−イソシアナトフェニル)ジスルフィド、ビス(3−メトキシ−4−イソシアナトフェニル)ジスルフィド、ビス(4−メトキシ−3−イソシアナトフェニル)ジスルフィドなどの芳香族ジスルフィド系イソシアナート化合物、【0035】2,5−ジイソシアナトテトラヒドロチオフェン、2,5−ジイソシアナトメチルテトラヒドロチオフェン、3,4−ジイソシアナトメチルテトラヒドロチオフェン、2,5−ジイソシアナト−1,4−ジチアン、2,5−ジイソシアナトメチル−1,4−ジチアン、4,5−ジイソシアナト−1,3−ジチオラン、4,5−ビス(イソシアナトメチル)−1,3−ジチオラン、4,5−ジイソシアナトメチル−2−メチル−1,3−ジチオラン等の含硫脂環族化合物、1,2−ジイソチオシアナトエタン、1,6−ジイソチオシアナトヘキサン等の脂肪族イソチオシアナート化合物、シクロヘキサンジイソチオシアナート等の脂環族イソチオシアナート化合物、【0036】1,2−ジイソチオシアナトベンゼン、1,3−ジイソチオシアナトベンゼン、1,4−ジイソチオシアナトベンゼン、2,4−ジイソチオシアナトトルエン、2,5−ジイソチオシアナト−m−キシレン、4,4’−ジイソチオシアナトビフェニル、4,4’−メチレンビス(フェニルイソチオシアナート)、4,4’−メチレンビス(2−メチルフェニルイソチオシアナート)、4,4’−メチレンビス(3−メチルフェニルイソチオシアナート)、4,4’−イソプロピリデンビス(フェニルイソチオシアナート)、4,4’−ジイソチオシアナトベンゾフェノン、4,4’−ジイソチオシアナト−3,3’−ジメチルベンゾフェノン、ビス(4−イソチオシアナトフェニル)エーテル等の芳香族イソチオシアナート化合物、【0037】さらには、1,3−ベンゼンジカルボニルジイソチオシアナート、1,4−ベンゼンジカルボニルジイソチオシアナート、(2,2−ピリジン)−4,4−ジカルボニルジイソチオシアナート等のカルボニルイソチオシアナート化合物、チオビス(3−イソチオシアナトプロパン)、チオビス(2−イソチオシアナトエタン)、ジチオビス(2−イソチオシアナトエタン)等の含硫脂肪族イソチオシアナート化合物、1−イソチオシアナト−4−[(2−イソチオシアナト)スルホニル]ベンゼン、チオビス(4−イソチオシアナトベンゼン)、スルホニルビス(4−イソチオシアナトベンゼン)、ジチオビス(4−イソチオシアナトベンゼン)等の含硫芳香族イソチオシアナート化合物、2,5−ジイソチオシアナトチオフェン、2,5−ジイソチオシアナト−1,4−ジチアン等の含硫脂環族化合物、1−イソシアナト−6−イソチオシアナトヘキサン、1−イソシアナト−4−イソチオシアナトシクロヘキサン、1−イソシアナト−4−イソチオシアナトベンゼン、4−メチル−3−イソシアナト−1−イソチオシアナトベンゼン、2−イソシアナト−4,6−ジイソチオシアナト−1,3,5−トリアジン、4−イソシアナトフェニル−4−イソチオシアナトフェニルスルフィド、2−イソシアナトエチル−2−イソチオシアナトエチルジスルフィド等のイソシアナト基とイソチオシアナト基を有する化合物等が挙げられる。【0038】さらに、これらの塩素置換体、臭素置換体等のハロゲン置換体、アルキル置換体、アルコキシ置換体、ニトロ置換体や多価アルコールとのプレポリマー型変性体、カルボジイミド変性体、ウレア変性体、ビュレット変性体、ダイマー化あるいはトリマー化反応生成物等も使用できる。【0039】これらのイソ(チオ)シアナート化合物と一般式(1)で表される化合物とはジブチル錫ジクロリド、ジメチル錫ジクロリド、ジブチル錫ジラウレート等の有機錫化合物や三級アミン類といった通常のウレタン化触媒によりウレタン化反応させる事により、目的のチオール化合物の前駆体を得る事ができる。【0040】またメルカプト基と反応するチオール化合物としては、メタンチオール、エタンチオール、プロパンチオール、ブタンチオール、シクロヘキサンチオール等の脂肪族モノチオール化合物、メタンジチオール、1,2−エタンジチオール、1,1−プロパンジチオール、1,2−プロパンジチオール、1,3−プロパンジチオール、2,2−プロパンジチオール、1,6−ヘキサンジチオール、1,2,3−プロパントリチオール、1,1−シクロヘキサンジチオール、1,2−シクロヘキサンジチオール、2,2−ジメチルプロパン−1,3−ジチオール、3,4−ジメトキシブタン−1,2−ジチオール、2−メチルシクロヘキサン−2,3−ジチオール、1,1−ビス(メルカプトメチル)シクロヘキサン、チオリンゴ酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、2,3−ジメルカプト−1−プロパノール(2−メルカプトアセテート)、2,3−ジメルカプト−1−プロパノール(3−メルカプトプロピオネート)、ジエチレングリコールビス(2−メルカプトアセテート)、ジエチレングリコールビス(3−メルカプトプロピオネート)、1,2−ジメルカプトプロピルメチルエーテル、2,3−ジメルカプトプロピルメチルエーテル、2,2−ビス(メルカプトメチル)−1,3−プロパンジチオール、ビス(2−メルカプトエチル)エーテル、エチレングリコールビス(2−メルカプトアセテート)、エチレングリコールビス(3−メルカプトプロピオネート)、トリメチロールプロパンビス(2−メルカプトアセテート)、トリメチロールプロパンビス(3−メルカプトプロピオネート)、ペンタエリスリトールテトラキス(2−メルカプトアセテート)、ペンタエリスリトールテトラキス(3−メルカプトプロピオネート)、テトラキス(メルカプトメチル)メタン等の脂肪族ポリチオール化合物、【0041】ベンゼンチオール、トルエンチオール等の芳香族モノチオール化合物、1,2−ジメルカプトベンゼン、1,3−ジメルカプトベンゼン、1,4−ジメルカプトベンゼン、1,2−ビス(メルカプトメチル)ベンゼン、1,3−ビス(メルカプトメチル)ベンゼン、1,4−ビス(メルカプトメチル)ベンゼン、1,2−ビス(メルカプトエチル)ベンゼン、1,3−ビス(メルカプトエチル)ベンゼン、1,4−ビス(メルカプトエチル)ベンゼン、1,2,3−トリメルカプトベンゼン、1,2,4−トリメルカプトベンゼン、1,3,5−トリメルカプトベンゼン、1,2,3−トリス(メルカプトメチル)ベンゼン、1,2,4−トリス(メルカプトメチル)ベンゼン、1,3,5−トリス(メルカプトメチル)ベンゼン、1,2,3−トリス(メルカプトエチル)ベンゼン、1,2,4−トリス(メルカプトエチル)ベンゼン、1,3,5−トリス(メルカプトエチル)ベンゼン、2,5−トルエンジチオール、3,4−トルエンジチオール、1,3−ジ(p−メトキシフェニル)プロパン−2,2−ジチオール、1,3−ジフェニルプロパン−2,2−ジチオール、フェニルメタン−1,1−ジチオール、2,4−ジ(p−メルカプトフェニル)ペンタン等の芳香族ポリチオール、【0042】1,2−ビス(メルカプトエチルチオ)ベンゼン、1,3−ビス(メルカプトエチルチオ)ベンゼン、1,4−ビス(メルカプトエチルチオ)ベンゼン、1,2,3−トリス(メルカプトメチルチオ)ベンゼン、1,2,4−トリス(メルカプトメチルチオ)ベンゼン、1,3,5−トリス(メルカプトメチルチオ)ベンゼン、1,2,3−トリス(メルカプトエチルチオ)ベンゼン、1,2,4−トリス(メルカプトエチルチオ)ベンゼン、1,3,5−トリス(メルカプトエチルチオ)ベンゼン等、及びこれらの核アルキル化物等のメルカプト基以外に硫黄原子を含有する芳香族ポリチオール化合物、【0043】ビス(メルカプトメチル)スルフィド、ビス(メルカプトエチル)スルフィド、ビス(メルカプトエチル)ジスルフィド、ビス(メルカプトプロピル)スルフィド、ビス(2−メルカプトエチルチオ)メタン、ビス(3−メルカプトプロピルチオ)メタン、1,2−ビス(2−メルカプトエチルチオ)エタン、1,2−ビス(3−メルカプトプロピル)エタン、1,3−ビス(2−メルカプトエチルチオ)プロパン、1,3−ビス(3−メルカプトプロピルチオ)プロパン、1,2,3−トリス(2−メルカプトエチルチオ)プロパン、1,2,3−トリス(3−メルカプトプロピルチオ)プロパン、1,2−ビス[(2−メルカプトエチル)チオ]−3−メルカプトプロパン、4,8−ジメルカプトメチル−1,11−メルカプト−3,6,9−トリチアウンデカン、4,7−ジメルカプトメチル−1,11−メルカプト−3,6,9−トリチアウンデカン、5,7−ジメルカプトメチル−1,11−メルカプト−3,6,9−トリチアウンデカン、テトラキス(2−メルカプトエチルチオメチル)メタン、テトラキス(3−メルカプトプロピルチオメチル)メタン、ビス(2,3−ジメルカプトプロピル)スルフィド、ビス(1,3−ジメルカプトプロピル)スルフィド、2,5−ジメルカプト−1,4−ジチアン、2,5−ジメルカプトメチル−1,4−ジチアン、2,5−ジメルカプトメチル−2,5−ジメチル−1,4−ジチアン、ビス(メルカプトエチル)ジスルフィド、ビス(メルカプトプロピル)ジスルフィド等、及びこれらのチオグリコール酸及びメルカプトプロピオン酸のエステル、【0044】ヒドロキシメチルスルフィドビス(2−メルカプトアセテート)、ヒドロキシメチルスルフィドビス(3−メルカプトプロピオネート)、ヒドロキシエチルスルフィドビス(2−メルカプトアセテート)、ヒドロキシエチルスルフィドビス(3−メルカプトプロピオネート)、ヒドロキシプロピルスルフィドビス(2−メルカプトアセテート)、ヒドロキシプロピルスルフィドビス(3−メルカプトプロピオネート)、ヒドロキシメチルジスルフィドビス(2−メルカプトアセテート)、ヒドロキシメチルジスルフィドビス(3−メルカプトプロピオネート)、ヒドロキシエチルジスルフィドビス(2−メルカプトアセテート)、ヒドロキシエチルジスルフィドビス(3−メルカプトプロピオネート)、ヒドロキシプロピルジスルフィドビス(2−メルカプトアセテート)、ヒドロキシプロピルジスルフィドビス(3−メルカプトプロピオネート)、2−メルカプトエチルエーテルビス(2−メルカプトアセテート)、2−メルカプトエチルエーテルビス(3−メルカプトプロピオネート)、1,4−ジチアン−2,5−ジオールビス(2−メルカプトアセテート)、1,4−ジチアン−2,5−ジオールビス(3−メルカプトプロピオネート)、チオジグリコール酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、チオジプロピオン酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、4,4−チオジブチル酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、ジチオジグリコール酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、ジチオジプロピオン酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、4,4−ジチオジブチル酸ビス(2−メルカプトエチルエステル)、チオジグリコール酸ビス(2,3−ジメルカプトプロピルエステル)、チオジプロピオン酸ビス(2,3−ジメルカプトプロピルエステル)、ジチオグリコール酸ビス(2,3−ジメルカプトプロピルエステル)、ジチオジプロピオン酸ビス(2,3−ジメルカプトプロピルエステル)等のメルカプト基以外に硫黄原子を含有する脂肪族ポリチオール化合物、【0045】3,4−チオフェンジチオール、2,5−ジメルカプト−1,3,4−チアジアゾール等のメルカプト基以外に硫黄原子を含有する複素環化合物、2−メルカプトエタノール、3−メルカプト−1,2−プロパンジオール、グリセリンジ(メルカプトアセテート)、1−ヒドロキシ−4−メルカプトシクロヘキサン、2,4−ジメルカプトフェノール、2−メルカプトハイドロキノン、4−メルカプトフェノール、3,4−ジメルカプト−2−プロパノール、1,3−ジメルカプト−2−プロパノール、2,3−ジメルカプト−1−プロパノール、1,2−ジメルカプト−1,3−ブタンジオール、ペンタエリスリトールトリス(3−メルカプトプロピオネート)、ペンタエリスリトールモノ(3−メルカプトプロピオネート)、ペンタエリスリトールビス(3−メルカプトプロピオネート)、ペンタエリスリトールトリス(チオグリコレート)、ジペンタエリスリトールペンタキス(3−メルカプトプロピオネート)、ヒドロキシメチル−トリス(メルカプトエチルチオメチル)メタン、1−ヒドロキシエチルチオ−3−メルカプトエチルチオベンゼン等のメルカプト基以外にヒドロキシ基を含有する化合物等が挙げられるが、これらの例示化合物のみに限定されるものではない。【0046】これらのチオール化合物と一般式(1)で表される化合物は塩素、臭素、過酸化水素、次亜塩素酸ソーダ等の酸化剤を用いてジスルフィド化させる事により、目的のチオール化合物の前駆体とする事ができる。【0047】このようにして得られた目的のチオール化合物の前駆体は保護基の種類により、加水分解、アルコーリシス、還元等の脱保護の処理、すなわち、−S−R2をSH化することで目的のチオール化合物とすることができる。具体的には、一般式(1)中の−S-R2がチオエステル基、チオウレタン基の場合は、加水分解あるいはアルコーリシスすることで脱保護の処理が可能であり、−S-R2がジスルフィド基である場合には還元することで脱保護できる。本発明によって得られるチオール化合物は、エピスルフィド化合物の合成原料、プラスチックレンズ等の光学材料に使用される樹脂の原料となる。特に高屈折率を有する眼鏡レンズに好適に使用されるが、その場合、分子内に2つ以上のメルカプト基を有するポリチオール化合物であることが好ましい。【0048】【実施例】以下、本発明を実施例により具体的に説明する。【0049】実施例1アセチルチオメチルチオール(HS−CH2−S−COCH3)の合成攪拌羽根、温度計、コンデンサーを取り付けた3リットル底抜きコック付きフラスコにジブロモメタン413g(2.38mol)を装入し40℃に保温する。そこにチオ酢酸ソーダのメタノール溶液1291.8g(4.8mol)を6時間かけて滴下し、3時間熟成した。ここに水1.2リットルを加え、クロロホルム1リットルで有機物を数回に分けて抽出した。【0050】脱溶媒して、クロロホルム及び低沸分を除去し、ビス(アセチルチオ)メタン(CH2−(S−COCH3)2)を得た。【0051】次に、攪拌羽根、温度計、コンデンサーを取り付けた2リットル底抜きコック付きフラスコに、上記で得られたビス(アセチルチオ)メタン370g(88%品,2mol)とメタノール96.0g(3mol)、パラトルエンスルホン酸7.6g(0.04mol)を加え、60℃で8時間、反応させた。適量の水及びクロロホルムを加えて分液させ、クロロホルム層を数回水洗した。脱溶媒してクロロホルム及び低沸分を除いた後、減圧蒸留(2.1kPa、80℃)し、アセチルチオメチルチオール176.0g(1.4mol)を得た。【0052】SIMADZU製FTIR−8300でIRスペクトルを測定し、2538.1cm-1にチオール基特有の吸収、及び、1689.5cm-1にカルボニル基特有の吸収が観察された。【0053】マススペクトルはm/z=122(M+)、元素分析はC=29.5%(29.5%)、H=4.8%(5.0%)、S=52.3%(52.5%)(括弧内は計算値)であった。【0054】1,1,3,3−テトラキス(メルカプトメチルチオ)プロパンの合成攪拌羽根、温度計、蒸留塔、窒素導入用キャピラリーを設置した、2リットルの底抜きコック付きフラスコに、1,1,3,3−テトラメトキシプロパン164.2g(1mol)にアセチルチオメチルチオール488.8g(4mol)、及び、パラトルエンスルホン酸7.6g(0.04mol)を加え、1kPa以下の真空度を保ち、且つ、攪拌しながら55〜60℃に加熱した。メタノールの留出が停止するまで5時間ほど加熱を続けた。冷却後、真空を解除し、蒸留塔の代わりにコンデンサーを取り付けた後、400mlのメタノールと400mlのクロロホルムを加え、60℃に加熱しアルコーリシスを行い、目的化合物の1,1,3,3−テトラキス(メルカプトメチルチオ)プロパン(下式、以下、TMMTPと称す)を生成させた。【0055】【化1】【0056】適量の水及びクロロホルムを加えて分液させ、クロロホルム層を数回水洗した。脱溶媒してクロロホルム及び低沸分を除いた後、3μmテフロンフィルターで濾過後340.0gの無色透明のTMMTPを得た。【0057】収率は1,1,3,3−テトラメトキシプロパンに対して95.3%と良好であった。【0058】SIMADZU製FTIR−8300でIRスペクトルを測定し、2538.1cm-1にチオール基特有の吸収が観察された。【0059】マススペクトルはm/z=356(M+)、元素分析はC=23・5%(23.6%)、H=4.6%(4.5%)、S=71.9%(71.9%)(括弧内は計算値)であった。【0060】実施例21,1,2,2−テトラキス(メルカプトメチルチオ)エタンの合成攪拌羽根、温度計、蒸留塔、窒素導入用キャピラリーを設置した、2リットルの底抜きコック付きフラスコに、1,1,2,2−テトラメトキシエタン150.2g(1mol)にアセチルチオメチルチオール488.8g(4mol)、及び、パラトルエンスルホン酸7.6g(0.04mol)を加え、1kPa以下の真空度を保ち、且つ、攪拌しながら55〜60℃に加熱した。メタノールの留出が停止するまで5時間ほど加熱を続けた。冷却後、真空を解除し、400mlのメタノールと400mlのクロロホルムを加え、60℃に加熱しアルコーリシスを行い、目的化合物の1,1,2,2−テトラキス(メルカプトメチルチオ)エタン(下式、以下、TMMTEと称す)を生成させた。【0061】【化2】【0062】適量の水及びクロロホルムを加えて分液させ、クロロホルム層を数回水洗した。脱溶媒してクロロホルム及び低沸分を除いた後、3μmテフロンフィルターで濾過後321.1gのTMMTEを得た。【0063】収率は1,1,2,2−テトラメトキシエタンに対して93.7%と良好であった。【0064】SIMADZU製FTIR−8300でIRスペクトルを測定し、2522.7cm-1にメルカプト基特有の吸収が観察された。【0065】マススペクトルはm/z=342、元素分析はC=20・8%(21.0%)、H=4.2%(4.1%)、S=75.0%(74.9%)(括弧内は計算値)であった。【0066】実施例33−メルカプトメチル−1,5−ジメルカプト−2,4−ジチアペンタンの合成攪拌羽根、温度計、蒸留塔、窒素導入用キャピラリーを設置した、2リットルの底抜きコック付きフラスコに、1−アセチルチオー2,2−ジメトキシエタン82.1g(0.5mol)にアセチルチオメチルチオール244.4g(2mol)、及び、パラトルエンスルホン酸3.8g(0.02mol)を加え、1kPa以下の真空度を保ち、且つ、攪拌しながら55〜60℃に加熱した。メタノールの留出が停止するまで5時間ほど加熱を続けた。冷却後、真空を解除し、蒸留塔の代わりにコンデンサーを取り付けた後、300mlのメタノールと300mlのクロロホルムを加え、60℃に加熱しアルコーリシスを行い、目的化合物の3−メルカプトメチル−1,5−ジメルカプト−2,4−ジチアペンタン(下式、以下、MDMDPと称す)を生成させた。【0067】【化3】【0068】適量の水及びクロロホルムを加えて分液させ、クロロホルム層を数回水洗した。脱溶媒してクロロホルム及び低沸分を除いた後、3μmテフロンフィルターで濾過後100.6gのMDMDPを得た。【0069】収率は、1−アセチルチオ−2,2−ジメトキシエタンに対して92.1%と良好であった。【0070】SIMADZU製FTIR−8300でIRスペクトルを測定し、2540.1cm-1にメルカプト基特有の吸収が観察された。【0071】マススペクトルはm/z=218、元素分析はC=21.9%(22.0%)、H=4.6%(4.6%)、S=73.5%(73.4%)(括弧内は計算値)であった。【0072】【発明の効果】本発明により、製造が困難であった高硫黄含有率のチオール化合物を容易に製造する事ができる。 一般式(1) HS−R1(−S−R2)n (1)(式中、nは1以上の整数を示し、R1は芳香族、脂肪族、脂環族、複素環、もしくは、鎖中に芳香環または硫黄原子を有する脂肪族、脂環族、複素環有機残基を示す。R2は保護基を示す。)で表される化合物と、メルカプト基と反応する官能基を有する化合物とを反応させ、−S−R1(−S−R2)n基を含有する化合物を製造し、これを脱保護して−S−R1(−S−H)n基を含有するチオール化合物を製造する方法。 一般式(1)中のR1が直鎖状の脂肪族有機残基である請求項1に記載のチオール化合物の製造方法。 一般式(1)中のR1がメチレン基である請求項2に記載のチオール化合物の製造方法。 一般式(1)中のR1が鎖中にスルフィド結合、ポリスルフィド結合もしくは芳香環を有する直鎖状の脂肪族有機残基である請求項2に記載のチオール化合物の製造方法。 一般式(1)中のR1が分岐状の脂肪族有機残基である請求項1に記載のチオール化合物の製造方法。 一般式(1)中のR1が鎖中にスルフィド結合、ポリスルフィド結合もしくは芳香環を有する分岐状の脂肪族有機残基である請求項5に記載のチオール化合物の製造方法。 一般式(1)中のR1が脂環式の有機残基である請求項1に記載のチオール化合物の製造方法。 一般式(1)中のR1が鎖中にスルフィド結合、ポリスルフィド結合を有する脂環式の有機残基である請求項7に記載のチオール化合物の製造方法。 一般式(1)中のR1が芳香族残基である請求項1に記載のチオール化合物の製造方法。 一般式(1)中の−S-R2がチオエステル基であり、その化合物とメルカプト基と反応する官能基を有する化合物とを反応させた後、加水分解あるいはアルコーリシスする事を特徴とした請求項1に記載のチオール化合物の製造方法。 一般式(1)中の−S-R2がチオウレタン基であり、その化合物とメルカプト基と反応する官能基を有する化合物とを反応させた後、加水分解あるいはアルコーリシスする事を特徴とした請求項1に記載のチオール化合物の製造方法。 一般式(1)中の−S-R2がジスルフィド基であり、その化合物とメルカプト基と反応する官能基を有する化合物とを反応させた後、還元する事を特徴とした請求項1に記載のチオール化合物の製造方法。 メルカプト基と反応する官能基を有する化合物がアセタール類、ケトン類、アルデヒド類でメルカプト基と反応させたときジチオアセタール骨格を形成する事を特徴とする請求項1に記載のチオール化合物の製造方法。 メルカプト基と反応する官能基を有する化合物が(チオ)エポキシ化合物である事を特徴とする請求項1に記載のチオール化合物の製造方法。 メルカプト基と反応する官能基を有する化合物がメルカプト基と反応可能な不飽和結合を有する化合物である請求項1に記載のチオール化合物の製造方法。 メルカプト基と反応する官能基を有する化合物がイソ(チオ)シアナート化合物である請求項1に記載のチオール化合物の製造方法。 メルカプト基と反応する官能基を有する化合物がチオール化合物であり、酸化によりジスルフィド結合を形成させる事を特徴とする請求項1に記載のチオール化合物の製造方法。 チオール化合物が、分子内に2個以上のメルカプト基を有するポリチオール化合物であることを特徴とする請求項1に記載のチオール化合物の製造方法。


さげ どまり 意味

コリント ゲーム イラスト