サヨリ

ホシザヨリ


サヨリは、ダツ目トビウオ亜目サヨリ科サヨリ属に分類され、北海道から九州にかけて生息しているお魚なのです。 小さいものは「エンピツ」と呼ばれ、成長すると30㎝~40㎝程の大きさになります。 サヨリも他の魚と同様に産卵をして稚魚を増やしていくわけですが、産卵の時期は海中の水温が10度を超えた頃~25度になる時期の春から夏の始めまでといわれています。 サヨリの卵っていつ孵化するの? 見事に受精卵となったサヨリの卵は約2週間程で7㎜程の小さなサイズで孵化します。 サヨリの寿命は約2年と考えられていますので、2年で30㎝とは成長の早い魚ということが分かります。 サヨリは海中でプランクトンを食べたり、成長と共にエビ・カニといった甲殻類の幼虫を食べて成長していきます。 Jun 3, 2017 at 12:49am PDT サヨリは健康・ダイエットなどの美容にも効果のある魚です 活性酸素を抑制する効果が期待でるので、「老化予防」にも役立ち美容効果を考えてもポイントの高いお魚です。 魚からビタミンCが摂れるとは驚きです。 サヨリは脂肪・脂質が少なく高たんぱく低カロリーで、100gあたりのカロリーは約95㌔Kcalほどなのです。 1匹あたりの可食部を約60gと考えると57kcalということになりますので、ダイエット中でも嬉しい低カロリー食材です。 サヨリはカルシウム・マグネシウム・カリウムを摂取することができますし、ナイアシンを多く含んでいますので、免疫力アップにも良いことが知られています。 サヨリ釣りに必要なもの! 【餌釣り編】 初心者におすすめ|餌を使って魚を釣ろう! 今回は釣り具を全く持っていないという方にも分かりやすくご紹介していきたいと思います。 初めての釣りだし、必要最低限のものだけ揃えたい!と考えている方には、購入しなくても家にあるもので代用できるものもありますので、参考になさって下さると嬉しいです。 因みに全く道具がないという方は、釣りに必要な道具を購入するご予算のようなものはお考えでしょうか? サヨリ サヨリは群れで行動していることが多い種類の魚です。 他の人が同じ時刻に釣れているようであればサヨリが釣れる可能性もグッと高くなります。 サヨリ釣りをしていない人でも、人が釣れている魚を知っていることがよくあります。 「あそこで〇時頃釣れてたよ~」と魚が釣れているポイントや、いつもよく釣れているポイントを教えてもらえる可能性もあります。 海にはサヨリを専門に釣りに来たという人もいらっしゃいます。 サヨリ釣りをされる方に聞きたいという時は、仕掛けに付いたロケットカゴに餌を入れている姿を見掛けた時に、お邪魔しない程度に聞いてみられてはいかがでしょうか? サヨリ釣りをしている人かどうか、どうやって分かるの? 上記でご紹介させていただいたサヨリの専用仕掛けセットを付けて釣りをされていらっしゃればサヨリを狙っておられるはずです。 サヨリの仕掛けには赤色や黄色の丸いものや、長細いビーズのようなもの、スーパーボールが付いていたりロケットカゴが付いていることが多いので、サヨリを釣りに来た人かどうか判断しやすいです。 隣ではサヨリが釣れてる! 自分には釣れない 一体なぜ? 海釣りでサビキ釣りをする人が一度は経験したことがありそうな話題ですが、同じ海にいるのに隣にいる人にはアジばかり連れて、横にいる自分にはサバばかり掛かるという体験をされたことがある方は結構いらっしゃるのではないでしょうか? 不思議ですよね。 確かに1m離れてるか離れていないかの場所でも少しポイントがずれるだけでこのような現象が起こることはよくあることです。 サヨリも群れで行動することの多い種類です。 ご自身が釣っているポイントにサヨリはいても他の魚の数が明らかに多いということも考えられます。 サヨリが小さければ針が大きすぎる可能性もありますので、少し小さな針を使うことを試してみられてはいかがでしょうか? サヨリがいる深さを狙って釣りましょう サヨリ釣りで確認しておきたいのが、「タナ」です。 釣りでよく使われるタナという言葉ですが、このタナの意味は魚が泳いでいる遊泳層のことです。 もっと分かりやすくご説明しますと、「魚がいるであろう場所に仕掛けを投げ入れる」と、ウキの下にある仕掛けた針に魚が掛かる仕組みですが、海中のどのあたりの深さに魚がいるのかは海の中で泳いでみないことには分かりません・・・ウキの上に付けるウキ止めと呼ばれるものを使うと、海の中の浅い位置・真ん中あたり、深い位置という具合にご自身が落としたい深さまで仕掛けを落とす調整ができるのです。 サヨリは表面を泳ぐことが多い種類ですのでタナを調整しなくても群れが海にいると釣れる魚ですが、状況によって�.

サヨリ仕掛けを徹底攻略!自作、サビキなど、仕掛けで釣果アップ!


オモリが黄色い面にあるので、 普通の状態では、黄色が下で 赤い面が海面に出ています。 そして、時期というものはあまりありません。 下の画像がサヨリ釣りの基本的な仕掛けです この銀色の丸がオモリです。 梅雨時期は、雨が降り、川からの濁りが、海まで出て行くので。 サヨリの時期 サヨリは、年中釣れる魚です。

サヨリの旬はいつ?特徴や産地を知って美味しく堪能しよう


サヨリの旬の時期・季節はいつ?産地はどこか、栄養やうまい品の見分け方も" title="サヨリ">
ハリス止めでハリスに接続し 0. 6号から1号のハリスに 3号から5号の袖針が スタンダードなセッティングです。 あまり飛ばす必要がないので 初めての方でも楽しめます。 ちょい投げ用の仕掛けも 必要な道具が全てセットになった 製品が販売されています。 糸の制限が緩和されるので 足場の高い釣り公園や 大型の港におすすめ。 サヨリは目が良いので サビキの飾りを 見切られてしまうんです。

サヨリの刺身のさばき方!寄生虫の危険や値段、味や一夜干し等の食べ方も


大型のカンヌキは高級魚で、 1匹1,000円以上はするそうです。 そのため、降り塩などをして臭みを取る必要もありません。 もくじ• 1 サヨリの刺身のさばき方・切り方• 1 サヨリの刺身のさばき方・切り方1:ウロコを落とす• 2 サヨリの刺身のさばき方・切り方2:エラと頭を落とす• 3 サヨリの刺身のさばき方・切り方3:お腹を開く• 4 サヨリの刺身のさばき方・切り方4:黒い部分を取る• 5 サヨリの刺身のさばき方・切り方5:尻ビレを取る• 6 サヨリの刺身のさばき方・切り方6:水洗いする• 7 サヨリの刺身のさばき方・切り方7:中骨を取る• 8 サヨリの刺身のさばき方・切り方8:腹骨を切る• 9 サヨリの刺身のさばき方・切り方9:皮を剥く• 2 サヨリの刺身は寄生虫が危険?• 1 アニサキスと腸炎ビブリオ菌が潜んでいるかも!• 2 足の速いサヨリの刺身に潜みやすい• 3 サヨリヤドリムシが寄生しています• 3 サヨリの刺身の味• 1 味は?おいしい?• 2 サヨリの食感• 3 サヨリの臭い• 4 サヨリ 4 サヨリの一夜干し・刺身の作り方、食べ方• 1 一夜干しの作り方• 2 刺身の作り方• 3 サヨリの食べ方• 5 サヨリの刺身の値段• 1 大きさにより値段が変わります• 2 本当に高級なのは干物• 6 サヨリの楽天通販の人気商品のおすすめを紹介• 1 香川県産:鮮魚さより1kg• 2 【山口県】【山口市秋穂】【創業明治26年】【原田丸海産】干しさより250g• 7 サヨリの鮮魚を見かけたときはサヨリ本来の味を堪能しよう【まとめ】 サヨリの刺身のさばき方・切り方 出典: 足が速い上に、身が細く如何にもさばくのが難しく見えるサヨリの刺身。 見付けるとちょっと気持ち悪いですが、油で揚げて食べるとエビに似た味がするらしいです。 サヨリの刺身のさばき方・切り方5:尻ビレを取る 出典: 他の魚と違って肛門の前に尻ビレがあるサヨリは、中骨と一緒に取る事ができません。

釣れる高級魚「サヨリ」とは?その釣り方や美味しい食べ方をご紹介!


ウキ釣りの釣り方 釣り方はまずコマセを巻き、サヨリの反応を見て仕掛けを投入します。 できれば堤防の先端を取りたいものです。 海面近くを泳ぐサヨリは目視できるので、見通しのいい堤防だと楽でしょう。 アワセやすく、サヨリへの誘いにもなります。
サザエ さん 実写。ぜひこちらも検討してみてください(ただ、こちらも在庫不足で販売停止となる可能性があります)

米国LivOn社が製造販売している液状ビタミンCサプリメントです。日本では株式会社スピックが日本正規代理店となって販売しています。

2019年1月までは「リポスフェリック」と「リプライセル」という内容も成分も全く同じで、パッケージだけが異なる2つの商品がありましたが、現在はリポスフェリックブランドに統一されました。

リポスフェリックは国内正規代理店から購入することが可能ですので、偽物や粗悪品を掴まされる心配もありません。

なお、当ページでは以下「リポスフェリックビタミンC」を「リポスフェリック」と略して表記します。

リポスフェリックの日本正規代理店でもあるスピック社が製造販売している液状ビタミンCサプリメントです。

リポスフェリックの後を追うように開発されたサプリで、こちらは日本国内で製造されている国産となります。

日本全国の数多くの病院(皮膚科や美容外科だけでなく、内科や歯科なども)でも取り扱われているため、より安心して飲むことができます。

なお、当ページでは以下「リポカプセルビタミンC」を「リポC」と略して表記します。

リポスフェリック リポC

美容家やモデルなどを始め、多くの方々から人気を集めている「リポスフェリック」と「リポC」ですが、簡単にメリットデメリットをまとめてみました。

メリット デメリット
リポゾーム化されている 熱に弱い
様々な美容健康効果 副作用の危険性がある
病院のビタミンC点滴よりも安い 価格が高い
少量の水で簡単に飲める 味がまずい

まず、大前提として、ビタミンCにはどのような効果があるのか、代表的なものを簡単に箇条書きにしてご紹介します。美容健康のためのビタミンとして知られているビタミンCには以下のような様々な効果があります。

  • 過剰な皮脂分泌を抑える(ニキビ)
  • 活性酸素を分解する(ニキビ・色素沈着)
  • コラーゲンの生成を助ける(美肌・シワ・毛穴)
  • メラニン色素の生成を抑える(美白・シミ・そばかす)
  • 疲労回復
  • 免疫力向上
  • ストレス緩和

前半は美容に関する効果を、後半は健康に関する効果を挙げてみました。

男女問わず、肌トラブルの悩みは尽きないものですが、ビタミンCは「毛穴・シワ・シミ・ニキビ・そばかす」などといった、肌の代表的なトラブルについて、予防改善の効果を持っています。

リポスフェリックとリポCの最大のメリットは、リポソーム化されたビタミンCであるという点です。

一般的なビタミンCサプリと比較すると、リポゾーム化されたものの方が、より血中や細胞に届きやすく、そして血中濃度が高い状態を持続させる力を持っています。ここが、普通のビタミンCサプリとの最大の違いです。

普通のビタミンCサプリをどれだけ摂取しても、体が吸収できる限界(飽和限界)を超えて血中濃度を高めることはできませんが、リポゾーム化されたリポスフェリックやリポCなら、それが可能なのです。

そのため、リポスフェリックやリポCを摂取している多くの方々が、美容や健康に関する効果を実感できていると言えます。

ただし、リポゾーム構造は熱に弱いというデメリットを抱えています。常温よりも気温が高くなる場所に保管したり、飲む際にお湯と一緒に飲んだりすると、そのリポゾーム構造がダメージを受けてしまいます。

夏は特に外気温が高くなり、配送業者の倉庫や配送中の車内にて高温にさらされる可能性もありますので、秋冬に買いだめしておいたり、配送をクール便にしたりするなどの工夫をされている方も多くいらっしゃいます。

2020年現在、リポスフェリックは3,700~4,200円前後、リポCは9,800円前後で販売されています(店舗によって異なる)。どちらも1ヶ月分の価格ですので、普通のビタミンCサプリやマルチミネラルなどといったサプリと比べると、高いと言わざるを得ません。

ただ、美容クリニック等で美容健康を目的として行われる高濃度ビタミンC点滴は1回7,000~20,000円ほどかかり、月2回通うのが目安となりますので、1ヶ月で14,000~40,000円となります。

もちろんクリニックで行う施術ですので、単純比較はできませんが、リポスフェリックやリポCの方が安いです。

私はリポスフェリックとリポCの両方を試してから、どちらを継続するか決めたかったので、最初にリポスフェリックを2ヶ月飲み、そしてリポCも同様に2ヶ月飲みました。

その後は「リポCを1年間飲み続ける→リポスフェリックに変更して2年以上飲み続ける」といった具合です。そのため、現時点で、リポゾーム化ビタミンCを3年以上摂取しているということになります。

なお、私は初日からずっと「朝起きてすぐに1包飲む」というスタイルで続けています。1日1~2包が推奨されていますので、ゴルフなどで紫外線をたくさん浴びた日は夜も追加で1包飲むこともあります。

2017年1月、ネットでリポスフェリックの存在を知り、気になって色々と調べてみたところ、「肌が白くなった」「ハリが出た」「寝起きが良くなった」などの意見を目にするようになって、私もリポスフェリックを始めてみようと思いました。

リポスフェリックが届いて、初めて飲んだときの感覚は今でも忘れていません。多くの方にそう言われていますが、本当に油や溶けたゴムを飲んでいるような感覚でした。

効果に期待して、1週間飲み続けました。ネットでは「即効性が凄い」「飲んでその日に効果が出た」という意見も少なくなかったのですが、私は1週間では特に何かが変わったという実感はありませんでした。

「効果なし」「効果が無かった」なんていう意見も見かけたので、ちょっと心配にもなりましたが、結局2ヶ月くらいは特に実感した効果はありませんでした。

実は妻も一緒に毎日飲んでいたのですが、妻の方が先に効果を実感し始めます。

妻が「肌の感じが変わったかな?」と思い始めたのは2週間経ってからでした。ネットに書かれているような劇的な変化や効果を感じたわけではありませんでしたが、化粧をしていてノリが良いなと思う日が増えてきたのです。

「これはリポスフェリックのおかげかも」と、まだ半信半疑ながら効果を感じ始めてきました。

リポスフェリックを飲み続けて1ヶ月経った頃、妻が初めて他人(会社の同僚)から「肌白くなった?」「肌のトーン上がった?」と言われました。

これまでも少しながら効果が出てきているような実感があったのですが、自分以外の他の人に言われて、妻がとても喜んでいたことを覚えています。リポスフェリックの効果に対して、半信半疑だったのがほぼ確信に変わりました。

妻に遅れること1ヶ月半、ついに私も効果を実感し始めます。

年齢によって若干の違いはありますが、肌のターンオーバーは28~35日ほどの周期で行われると言われています。まさにその通りだなと実感したのがこの頃でした。

この頃からはずっと肌の調子が良く、ニキビや吹き出物もよっぽど疲れたときにしかできませんでした。

妻は肌のトーンもキープできていて、化粧ノリも文句なしでした。鼻と頬の毛穴がどことなく引き締まったような気がして、そのおかげで化粧ノリが良くなったのかもしれません。

そして、2箱目のリポスフェリックも全て飲みきりました。

もともと両方を試して比較して、このように記事にしたいという目的もあったため、リポスフェリックを飲みきる前にリポCを2箱購入しました。

両者の成分に大きな違いは無く、異なることと言えば製造国と価格と購入方法くらいでしたので、スムーズに移行できました。この頃は個人的にはリポCの方がまだ飲みやすいと感じていました。

リポCもリポスフェリックと同じく、2ヶ月で2箱飲みきりました。肌はもうずっと好調をキープしていて、リポゾーム化ビタミンCサプリは私と妻にとって手放せないものとなりました。

リポCを飲みきる前に、どちらを継続するか悩んだ結果、この時はリポCを続けることにしました。

2倍近くの価格差がありながらも、なぜリポCを選んだのか。いくつか理由を挙げてみました。

日本製(品質に保証が欲しかった)

リポスフェリックも効果に関する多数の口コミや体験談が集まっていますので、その品質に間違いはありません。ただ、私も妻も心配性であることに加え、日本企業を応援したいという気持ちもありました。

輸送時の保管状態が気になった

リポソーム化されたビタミンCは熱に弱いという特徴があります。リポスフェリックの場合、海外からの輸送時に熱が加わるのが少し心配でしたが、リポCはクール便による配達が可能でした。

続けるなら万全を期したかった

リポスフェリックもリポCも、数日飲んですぐ効果が出て終わりという訳ではありません。また、安いサプリメントという訳でもありません。

月単位年単位で続けるつもりでしたので、少しでも不安に感じる要素を取り除いた状態で続けることが大事だと思いました。

味が飲み続けやすそうだった

リプライセルもリポCも、正直に言ってしまうとまずいです。好んで飲むような味ではありません。ただ、リポCの方が味がまだなんとか飲める感じがしました。

リポスフェリックを飲み始めた頃は、リポゾーム化ビタミンCサプリの効果に疑惑の目を向けていた私と妻でしたが、今では純粋に他の人におすすめできるほど、大好きなサプリになりました。

前述の通り、1日1包という自分のルールをきちんと守っていたこともあってか、下痢や胃の調子が悪くなるなどといった副作用もありませんでした。

1年間飲み続けて、副作用が出なかったので、リポスフェリックとリポCは本当に信頼できるサプリだと思っています。

リポスフェリックとリポCを飲み続けて2年が経ちました。1年前と同様、特に副作用などは全く感じていませんが、長期間にわたって毎朝飲んでいるせいか、最近は大きな効果や変化も感じにくいです。笑

試しに1,2ヶ月止めてみて違いを確認しようかなとも考えていますが、まとめ買いしたリポスフェリックがまだ3ヶ月分以上残っているので、これらを飲みきってからにしようかなと思います。

※追記※ リポCがかなり値上げ(約7,500円→約9,900円)されたため、結局このあとも金額の安さからリポスフェリックを飲み続けるようになりました。

味ももう全然慣れてしまって、今では錠剤のサプリを飲むような感覚で、水を口に含んでからリポスフェリックを口の中に流し込むようにして飲んでいます。

ビタミンC生活もついに丸3年が経ちました。1年前にリポスフェリックに変更という追記をしましたが、あれから変わらず、毎朝リポスフェリックを飲んでいます。

3年も続けると、もう慣れるというレベルではなく、日常にリポスフェリックがないと違和感を感じるレベルです。

私も妻も「起床→トイレ→マウスウォッシュでうがい→リポスフェリック→朝食→洗顔&歯磨き」というルーティーンが体に染みついています。笑

なお、美容面においても健康面においても、特に大きな変化はありません。現在、コロナウイルスが社会的に大きな問題となっていますが、私も妻も感染していません(インフルエンザもかかっていません)。

手洗い・うがいを欠かさないなど、日常生活上でもかなり気をつけているので、リポスフェリックを飲み続けていることに関係があるかないかは正直わかりません。

ただ、ビタミンCの免疫力向上効果のおかげも多少はあればいいなと、毎日飲みながら思っています。

ここまで時系列でリポスフェリックとリポCを飲んできた経過をご紹介しましたが、ここからは3年間飲み続けての感想をまとめてみたいと思います。

ビタミンCには抗酸化作用や抗炎症作用があり、その結果として「皮脂の過剰分泌を抑える」という効果が期待できます。

皮脂が過剰に分泌されなくなれば、毛穴の詰まりもなくなり、毛穴が引き締められていくのです。また、皮脂を好むニキビの原因菌が徐々に減っていき、ニキビもできにくい肌になります。

毛穴が引き締められ、ニキビもできにくい肌になるなんて、夢のような話に聞こえるかもしれませんが、昔からビタミンCサプリが高い人気を誇ったり、化粧品にビタミンC誘導体が含まれていたり、美容クリニックの高濃度ビタミンC点滴が効果的だとされたりしているのは、ビタミンCの抗酸化作用や抗炎症作用が実証されているからです。

私がリポスフェリックとリポCを飲んで毛穴の引き締め効果を実感できたのは、飲み始めてから2ヶ月近く経ってからでした(妻は飲み始めてから2週間)。

ネット上の口コミや体験談を読んでいると、飲んで数日程度で毛穴が引き締まっている実感を持てたという方も少なくないようですが、私はそんなにすぐには効果を感じませんでした。

いずれにしても、肌のターンオーバーの周期がだいたい30日前後ですので、1ヶ月ほど飲み続ければ、多くの方が毛穴についての何らかの実感を得られるのではないかと思います。

毛穴の中でも「鼻の毛穴」が一番気になる!という方が多いかと思います。

頬を始めとした他の毛穴はもともと小さくて目立ちにくいため、化粧で隠すことも難しくありませんが、鼻の毛穴はそうはいきません。若い頃からイチゴ鼻で悩んでいるという方も少なくありません。

私もそうで、リポスフェリックとリポCに1番期待していたことは、鼻の毛穴が改善されることでした。

しかし、私の実感にはなりますが、鼻の毛穴に関しては満足のいくレベルまでは改善されませんでした。

確かに黒ずみが減って毛穴も少しは引き締まったかなと思いますが、やはり他の毛穴よりももともとの穴のサイズが大きいためか、近くで見ても毛穴が分からないほど…とはいきませんでした。

鼻の毛穴は特に頑固で、美容クリニックやエステで高額な施術を受けてもなかなか良くならないというのが現実ですから、さすがにリポスフェリックやリポCだけで綺麗さっぱりとはならないようです。

ただ、全く変化がなかったという訳ではありませんし、鼻の毛穴以外についての美白や美肌の効果については、満足していますので、これからも続けていきます。

これから年単位で続けていって、鼻の毛穴に変化が見られたら、またこのページで報告したいと思います。

リポスフェリックもリポCも1包で1000mgですので、私は1000mg以上のビタミンC摂取を3年以上続けていることになりますが、これまでのところ副作用が出たことはありません。

諸説ありますが、ビタミンCに美容効果を求めるのであれば、1日2000~3000mgほど摂取したいとも言われています。

副作用が出る危険性があるのはビタミンCを過剰摂取した時ですが、ビタミンCは水溶性ビタミンで、過剰摂取しても尿として排出されるため、一般的には副作用は無いと言われています。

また、気をつけるべきはビタミンCの摂取量のみで、リポスフェリックやリポC自体には危険性はありません。

ただし、ビタミンCだからと言って副作用の危険性が完全に0%とは言えません。

副作用が出る確率は全体から見ると非常に小さいですが、万が一の可能性もありますので、以下のような症状が出てしまった場合は、摂取をやめるか、摂取量を減らす(1日2包→1包)などの対処をしてください。

また、それでも症状が治まらない場合は、医師に診てもらいましょう。

  • 下痢
  • 吐き気
  • 尿路結石・腎臓結石

正直に言ってしまうと、リポスフェリックとリポCはまずいです。なかなか文字にできないような独特な味をしていて、初めて口にしたときは衝撃を受けました。

その独特な味は、リポスフェリックとリポCの最大のデメリットと言っても良いかもしれません。

公式サイトや美容系ブログなどでは、そのまま直接飲むことを推奨していますが、リポスフェリックもリポCも、直接飲むにはなかなか勇気がいる味をしています。

初めて飲んだときは、これまでの人生で味わったことのない味で、強いて言うなら液状化した油の塊のように感じました。ネットの口コミなどを見ても、「油・工業油・ゴム」などといった単語が並んでいました。

ただ、飲み始めて3ヶ月もすると慣れてきて、今では本当に少量の水さえあれば、いくらでも飲めてしまいます。そのため、今ではリポスフェリックにしてもリポCにしても、味はデメリットと感じなくなりました。

結論から書きますと、「小さなコップに50ml程度の水(または炭酸水)と一緒に入れて、かき混ぜずに一気に飲む」のがおすすめです。

リポスフェリックやリポCの公式サイトには「直接飲むことをお勧めします」といった内容が書かれていますが、直接飲めるのはなかなかの上級者の方に限られるのではないでしょうか。

慣れてしまえば直接飲めないこともないのですが、3年以上飲み続けている私でも、水が用意できるなら水と一緒に飲むようにしています。

リポスフェリックの飲み方

リポスフェリックはどろっとしていますが、水にいれてくいっと飲めば、ソフトカプセルの錠剤のような感覚で飲むことができます。舌に残さないように水で流し込みましょう。

リポCの飲み方

リポCはさらっとしているため、飲料水感覚で飲めます。水に入れると乳白色の液体ができあがります。多少、独特なにおいがありますが、息を止めて飲めばにおいはほとんど感じません。

リポスフェリックもリポCも、決して安いサプリではありませんから、できるだけ無駄なく効果を活かしたいですよね。ですので、リポゾーム化されたビタミンCの特性を考えると、以下のような飲み方はおすすめできません。

いずれも、せっかくのリポゾーム構造を壊してしまう、あるいはリポゾーム構造にダメージを与えてしまいます。

  • かき混ぜる
  • 温かいお湯で飲む
  • キンキンに冷えた水で飲む
  • ジュースなどの水以外の液体に混ぜて飲む
  • ヨーグルトなどの食品と一緒に食べる

味が味なだけに、少しでも味を感じなくさせる楽な飲み方で飲みたくなってしまいますが、リポスフェリックもリポCも、効果を最大限に活かしたいなら、我慢して前述の飲み方で飲んでください。

ネット上の口コミやブログなどを見ていると、意外と上記のNGな飲み方をやってしまっている方が多くて、ちょっともったいないなと思ってしまいます。

なお、リポCは、公式サイトで「柑橘系フレーバーウォーターに入れて」「ヨーグルトやアサイーボウルにプラスして」との説明もしています。

しかし、「直接飲むことをお勧めします」との表記もありますので、私はやはり直接飲むか水で一気に飲むという方法が1番良いと考えています。

リポスフェリックもリポCも、効果的な摂取タイミングは同じです。「空腹時に飲む」これに尽きます。

空腹時であれば何時に飲もうと構わないのですが、1日2包飲む場合は「朝一と就寝前」、1日1包なら「朝一か就寝前」がおすすめです。私は、朝一に飲むようにしています。

なお、就寝前と書きましたが、夜ご飯を食べてあまり時間を置かずに寝るという方は注意が必要です。効果を最大限に活かすためには、食後3時間は空けるようにしましょう。

リポゾーム化されたビタミンCは熱に弱いという特性があるため、「冷蔵庫で保存する」のがおすすめです。常温以下の冷たい場所であればどこでも結構ですが、多くの方が冷蔵庫に入れていると思います。

リポゾームとは関係ありませんが、私は、リポCのほか、オメガ3やクリルオイルなどのサプリも冷蔵庫に保管しています。

ちなみに、リポCなら、ネットショップによってはクール便配送を頼むこともできます。

常温以下であればさほど心配する必要はないのですが、夏場などの気温が上がる時期に配送会社の倉庫に長時間置いておかれると、劣化してしまう可能性も否めませんので、心配性な方や念には念を入れたい方にはクール便がおすすめです。

どちらもスピック社が販売していて、同社の説明によると「リポCはリポスフェリックの後発改良商品」とされています。

ただ、結論から書いてしまうと、違いはそれほど大きくありません。

ビタミンCをリポソーム化(リン脂質で包む)して摂取するという核心的な部分や、1,000mgというビタミンC含有量に違いはありません。1日の摂取量や推奨される摂取タイミングなども同じです。

異なるのは「製造国・販売価格・購入場所・リポソームのサイズ」の4つくらいです。中でも価格差がかなり大きいため、私も現在はリポスフェリックを飲み続けています。

以前は、どちらがおすすめかと聞かれると、国産で輸送時に熱にさらされるリスクが少ないリポCと答えていましたが、さすがに倍以上の価格差があると、リポスフェリックの方がおすすめと言わざるを得ません。

リポスフェリック リポC
米国製 日本製
オンラインショップ オンラインショップ・病院・ヘアサロンなど
300~1000nmのリポソーム 100nmのリポソーム

米国LivOn社が製造し、米国iHerb社が販売していた液状ビタミンCサプリメントです。2019年1月にリポスフェリック津ランドに統一されたため、リプライセルは販売終了となりました。

海外製なので日本で購入する際には輸入されたものを購入する形になります。日本国内では美容マニアやモデルがいち早く目を付け、「飲む点滴」や「最強のビタミンサプリ」などと呼ばれ、話題となりました。

先述しましたが、リポスフェリックとリプライセルは同じ商品です。どちらも同じ会社が製造している同じ内容の商品なのですが、パッケージと販売ルートだけが異なっていました。

ただ、本当に中身が一緒なのか気になったので、リポスフェリックとリプライセルの両方を購入し、実際に商品の比較を行ってみました。笑

まずは外箱の違いです。全て上に写っているのがリプライセル、下がリポスフェリックとなります。どちらも英語の表記がメインとなっていますが、リポスフェリックは日本語による商品解説や賞味期限表示があります。

箱を空けると、リポソーム化されたビタミンCがどちらも30袋ずつ入っています。リプライセルはパッケージを縦に使って、リポスフェリックは横に使って、それぞれブランドロゴや説明が記載されています。なお、どちらも表記は英語です。

袋を空けて、水の中に内容物を出してみました。1枚目がリプライセル、2枚目がリポスフェリック、3枚目が両方を並べて比べた写真です。ご覧の通り、内容物は全く同じでした。

リプライセルがリポスフェリックのOEM商品なので当然と言えば当然なのですが、味もにおいも口に含んだときの食感も、何一つ違いはありません。

リポスフェリックもリポCも、商品の購入は信頼できる公式店舗がおすすめです。リポスフェリックの販売ならびに、リポCの製造販売を行っているスピック社は、Amazonに公式店舗を構えていて、注文もとても簡単です。

私も、リポスフェリックやリポCを購入する際には、Amazonを利用しています。ゲオ bluetooth イヤホンなら「お急ぎ便」や「当日お急ぎ便」も使えるので、すぐに飲み始めることが出来ます。

リポスフェリック リポC

シマトネリコ 虫食い

サンフレッチェ 広島