ショパン ピアノ ソナタ

ピアノソナタ第2番 (ショパン)


ショパン ピアノソナタ比較 ショパン ピアノソナタ CD聴きくらべ ロマン派ピアノソナタの中でも飛び抜けて演奏される機会の多いこの2曲は、古今東西のあらゆるピアニストが手がけ、録音を残してきました。 それぞれ異なった解釈を聴くことができますので、CDの比較がとても楽しい曲でもあります。 CD名鑑ではポリーニとアルゲリッチが一押しのようですが、私が最も感銘を受けたのは内田光子さんの演奏でした。 その後のドビュッシーの練習曲で聴かせた切れ味や、近年のシューベルト・チクルスでの素晴らしい演奏を知っている身からするともう一歩突っ込んで欲しかったのですが、彼女のパトスがそのまま反映した熱っぽい表現が印象的。 ソナタ2番では特に弱音の音色や緩徐な部分はものすごい説得力で、葬送行進曲の重苦しい空気感などは誰にも真似できない世界です。 第四楽章にしても、さらっと弾き流してしまう人が多いのですが、短三度モチーフの半音的分解を読み切った演奏を展開。 これは圧倒的です。 彼女のすごいところは演奏前の譜読みの深さではないかと常々思うのですが、複雑な構成をしっかり俯瞰し見通しのよい流れを作りつつ、細部はとことん突き詰めた表現をするという、相反する事象をバランス良く自身の演奏に反映させることができる希有な才能を持ったピアニストだと思います。 そういった特性を生かせるのはソナタ3番の方で、こちらの演奏はただひたすら降参でした。 というわけで、ショパンのソナタで日本人のCDを選ぶとしたら文句なくこの人になります。 あと、ヘンレ版の楽譜(ショパンの自筆譜を基にしている)を利用しているのも特徴ですね。 実はとっても大らかで明るいラテン系なのですね。 それは他の録音を聴いても明らかで、たとえばポロネーズのリズムなどは純ポーランド的とは言えないのですが、明るい力強さが特徴的な好演だったのです。 彼はここでもそういった前向きな明るさや力強さを、ポジティブな推進力として前面に表現しました。 それによって、葬送行進曲の重厚さがいっそう浮き彫りになるのです。 第3番のフィナーレなどはともすると全編盛り上がりまくりで押し切ってしまうんですが、逸る心を抑えて徐々に感情を高揚させ、最後は一気に爆発させます。 とかく理知的と言われるポリーニだけあって、この2曲の堂々たる構築ぶりはさすがです。 彫像的と言ってもよい構成力だと思います。 しかし、このCDの真の魅力はそこではなく、彼の心の奥底に秘められたパッションが理性では抑えきれずにあちこちでほとばしる点にあります。 エチュードやストラビンスキーの「ペトルーシュカ」の頃に比べると、打鍵の鋭さが足りないという声もあります。 しかしこのCDはしっかりした構築力とプラスアルファの魅力が味わえるという点で、ポリーニの録音の中でも特に優れた演奏といえます。 ちゃんと考えてるのか、何も考えていないのかよくわかりませんが、たぶん彼女は何も考えていません(笑)。 アルゲリッチのショパンを聴くたびに「ショパン自身は絶対こんな風には弾かなかっただろうな」と思うのですが、どうしようもなく惹きつけられてしまいます。 それが天才と言われる所以なのでしょう。 彼女は自らの感性を頼りに、誰も考えられなかった領域にまでこの2曲を飛翔させました。 全体に拍子感が独特で、フレーズによってテンポがいろいろ変わりますし、あまりにも感情がむき出しの演奏なので、好き嫌いが分かれると思います。 しかし、この才能は唯一無二のものです。 スケルツォ楽章の表現が特に素晴らしく、深刻なフレーズの中でもウィットを感じさせる第2番や、第3番での流れるようにフレーズがうねる感覚はアルゲリッチの真骨頂とも言えるでしょう。 また、がっちり構築型のポリーニと比較して自由な感じで演奏されているため、聞き終えたあとの爽快感につながっているように思います。 第3番のフィナーレなどは唖然とするほど壮絶です。 何かが憑依してるとしか思えません。 どれもとびきりの名演というか、これぞキーシンという骨太なピアニズムが全編で満喫できる名盤。 バラード集と同様に、確信と自信に溢れ、一切の迷いを断ち切った演奏です。 低音が良く伸びており、全体的な安定感につながっているように思います。 特に凄いのが葬送行進曲で、かなり遅めの難しいテンポ設定ですが、重い行進曲と天国的な中間部の対比も見事でよくぞ弾ききったという感じ。 唯一、第一楽章のリピートを省略しているのが惜しいです。 ソナタ形式の提示部リピートは下手な人なら省略しても良いですが、上手い人の演奏は繰り返し聴きたいのです(笑)。 3番はそれより若い頃のライヴ録音で、やっぱりすごく上手いのですが、細部の詰めがやや甘いかなと。 アルペジオや音階句などでトップの音は強調しているのですが、それ以外の音がほとんど同じ音色で鳴ってしまうので機械的に聞こえます。 音色が揃うこと自体は高度な技術があって為せることですが、逆効果になる場面もあるということで。 あと第三楽章の前半、ちょっと集中力が途切れるのですがすぐ持ち直してくるあたりはさすがです。 第四楽章はコントロール重視の安全運転なのが惜しい。 この時期のキーシンの悪い癖というか、ミスしないようにそつなくまとめてしまって、スピード感が不足している感じです。 通常のピアニストとしては十分すぎる内容だと思いますが、キーシンならもっと攻めても良いと思うのです。 ぜひとも再録音を期待したいところですが、彼は一度録音した曲は二度とやらないんですよね。 ショパン ピアノ ソナタ 文献を読んだり歴史的なことを調査して、本当に望ましい演奏とはどんなものか、自分自身で考える必要性に気づいて欲しいです。 彼は今でも十分にトップクラスのピアニストですが、その必要性に気づいた段階で真の巨匠になれると思います。 録音当時20歳ですが、音色も美しく繊細で、すでに文句のつけようがない、恐るべき完成度なのです。 普通はここまで弾けたら100点。 でも、だからこそさらに上を求めたくなります。 まず、第2番では第一楽章・二楽章までは良いのですが、肝心の葬送行進曲が弾き切れませんでした。 音符は鳴っていますが、メロディが上滑りしている印象でアゴーギクの変化が乏しく機械的に流れてしまう箇所が多いのです。...

Piano Sonata No.2, Op.35 (Chopin, Frédéric)


ショパンは当時の形式でのピアノソナタの構成などに束縛された作曲ではなく、 ショパンらしい 独創的で、自由な作曲でピアノソナタを作りました。 これでピンとくる方もいらっしゃると思います。 ここは難易度的にもやさしく、オススメです。 (ゲームオーバーのBGMなどで有名です) 有名な「葬送行進曲」は、第2番の第3楽章なのですが、他の楽章よりも第3楽章が先に作曲されました。 ショパンのピアノソナタは古典的なピアノソナタとは違って、 形式はソナタであっても 随所に独創的なアイディアが盛り込まれています。

ショパン・ピアノソナタ第2番・第3番~作品解説・難易度・演奏法~


ピアノ・ソナタ第2番「葬送」 Op.35 変ロ短調/Sonate no.2 b" title="ピアノ ソナタ ショパン">
「こうであるべきでしょう」すると別の男が応答します。 H-durの第三音とEs-durの主音を 作曲は、最初から最後まで順に書いていくことは少なく、展開部から書き始め、テーマを後からくっつけて、辻褄合わせをすることもあります。 他にもインスピレーションに富んだ表現がたくさんでてきます。 「いや 違う!」「 私はむしろこうあるべきだと思う。 しかし、 次の譜例はこの部分を、教科書通りに手直ししたものです。

ショパンピアノソナタ3番1楽章〜再現部 分析


このような再現部における主題の省略は、ショパンにおいてはソナタ以外の様々な曲で見られます。 また、スクリアビンのソナタ第1番へ短調は第三楽章が「葬送行進曲」で、バスの音型がショパンのそれと酷似しており、ショパンの影響を強く受けていたスクリアビンらしい曲と言えます。 このソナタの構成は当時かなり斬新だったと思うので、ほとんど理解されなかったのも無理はないと思います。 したがってショパンのソナタというと通常は2番と3番を示します。 まさにピアノの詩人のなせる技で、一気に聴衆の心を引きつけてしまいます。

Piano Sonata No.3, Op.58 (Chopin, Frédéric)


調性的な考慮から、変ロ短調で始まった本楽章を を同名長調で終わらせるための形式的な技法のようです。 ゆったりと、しかし退屈させないで 9分間この楽章を聴かせられれば、音色を操る技術はまさにプロ級と言えるでしょう。 個人的には、 この部分はニ長調の方がずっと好きなんですけど。 ああ、手の大きさなんかどうでもいい、指の長さがほしい と痛切に感じる部分です。
本名 : 原武 裕美(はらたけ ひろみ)
生年月日 : 1955年10月18日
出身地 : 福岡県
血液型 : A型

1972年、NHK大河ドラマ「新・平家物語」で芸能界デビュー 。
同年8月シングル「男の子 女の子」で歌手デビュー。
「お嫁サンバ」「よろしく哀愁」「言えないよ」「GOLDFINGER’99」など数々のヒット曲を送り出している、日本を代表するポップスシンガー。

1972
1月 NHK大河ドラマ「新・平家物語」で芸能界デビュー
8月 シングル『男の子女の子』で歌手デビュー
11月 シングル『小さな体験』リリース
アルバム『男の子 女の子』リリース
12月 シングル『天使の詩(うた)』リリース
日本レコード大賞「新人賞」受賞
日本歌謡大賞「新人賞」受賞
1973
3月 シングル『愛への出発(スタート)』リリース
5月 アルバム『愛への出発(スタート)』リリース
6月 シングル『裸のビーナス』リリース
9月 シングル『魅力のマーチ』リリース
12月 シングル『モナリザの秘密』リリース
NHK紅白歌合戦に初出場
日本歌謡大賞「放送音楽賞」受賞
1974
1月 アルバム『ひろみの部屋』リリース
3月 シングル『花とみつばち』リリース
6月 シングル『君は特別』リリース
アルバム『ひろみの朝・昼・晩』リリース
9月 シングル『よろしく哀愁』リリース ※初のオリコン1位になる
ライブアルバム『フォーリーブス・郷ひろみ ジョイントリサイタル』リリース
12月 シングル『わるい誘惑』リリース
ライブアルバム『HIROMI ON STAGE〜よろしく哀愁〜』リリース
1975
4月 シングル『花のように鳥のように』リリース
5月 TBSドラマ「あこがれ共同隊」主演
6月 ベストアルバム『郷ひろみデラックス』リリース
アルバム『ひろみの旅』リリース
7月 シングル『誘われてフラメンコ』リリース
10月 シングル『逢えるかもしれない』リリース
11月 ベストアルバム『郷ひろみヒット全曲集』リリース
アルバム『HIROMIC WORLD』リリース
12月 ベイ・シティ・ローラーズ「Bye Bye Baby」のカバーシングル『バイ・バイ・ベイビー』リリース
1976
1月 シングル『恋の弱み』リリース
4月 松竹映画「さらば夏の光よ」で映画初主演
サウンドトラック『さらば夏の光よ』リリース
5月 シングル『20才の微熱』リリース
6月 ベストアルバム『ベスト・オブ・ベスト 郷ひろみのすべて』リリース
7月 レオ企画より「20才の微熱」出版
8月 シングル『あなたがいたから僕がいた』リリース
アルバム『GO GOES ON!(Part1)〜HIROMI IN U.S.A〜』リリース
9月 ライブアルバム『GO GOES ON!(Part2)〜HIROMI IN U.S.A〜』リリース
11月 シングル『寒い夜明け』リリース
ベストアルバム『郷ひろみヒット全曲集』リリース
12月 アルバム『街かどの神話』リリース
日本レコード大賞「大衆賞」受賞
1977
1月 松竹映画「おとうと」主演
2月 シングル『真夜中のヒーロー』リリース
サウンドトラック『おとうと』リリース
5月 シングル『悲しきメモリー』リリース
アルバム『ヒーロー』リリース
TBSドラマ「ムー」出演
松竹映画「突然、嵐のように」主演
6月 ベストアルバム『人気投票連続ナンバー・ワン 郷ひろみ』リリース
7月 シングル『洪水の前』リリース
9月 両A面シングル『帰郷/お化けのロック』リリース
アルバム『アイドルNo.1』リリース
11月 ベストアルバム『フォーエバー・シリーズGO '73』リリース
12月 シングル『禁猟区』リリース
アルバム『ピラミッド ひろみっど』リリース
HIROMI GO FINAL CONCERT IN BUDOKAN Fire & Higher 日本武道館公演
1978
3月 シングル『バイブレーション』リリース
4月 ライブアルバム『フェニックス〜HIROMI IN BUDOKAN〜』リリース
5月 シングル『ぼくのるすばん』リリース
6月 TBSドラマ「ムー一族」の主題歌シングル『林檎殺人事件』をリリース
ベストアルバム『THE BEST 郷ひろみ』リリース
7月 アルバム『Narci-rhythm(ナルシリズム)』リリース
9月 シングル『ハリウッド・スキャンダル』をリリース
10月 ライブアルバム『IDOL of IDOLS』リリース
11月 ベストアルバム『THE BEST 郷ひろみ』リリース
12月 シングル『地上の恋人』リリース
1979
3月 シングル『ナイヨ・ナイヨ・ナイト』リリース
4月 アルバム『アポロンの恋人』リリース
CM 金鳥「キンチョール」
6月 シングル『いつも心に太陽を』リリース
ベストアルバム『THE BEST 郷ひろみ』リリース
8月 アルバム『LOOKIN’ FOR TOMORROW』リリース
9月 シングル『マイ レディ』リリース
11月 ベストアルバム『THE BEST 郷ひろみ』リリース
12月 アルバム『SUPER DRIVE』リリース
1980
1月 南佳孝の「モンローウォーク」のカバーシングル『セクシー・ユー』をリリース
5月 シングル『タブー(禁じられた愛)』リリース
ライブアルバム『SUPER ENTERTAINMENT MY OWN ROAD』リリース
6月 ベストアルバム『THE BEST 郷ひろみ』リリース
7月 シングル『How many いい顔』をリリース
8月 アルバム『MAGIC』リリース
9月 TBSドラマ「ミセスと僕とセニョールと」主演
10月 小学館より「たったひとり」出版
11月 シングル『若さのカタルシス』リリース
ベストアルバム『THE BEST 郷ひろみ』リリース
1981
1月 アルバム『How many いい顔』リリース
NHK大河ドラマ「峠の群像」出演
2月 シングル『未完成』リリース
5月 シングル『お嫁サンバ』リリース
アルバム『PLASTIC GENERATION』リリース
8月 シングル『もういちど思春期』リリース
9月 ライブアルバム『AT THE STARTING LIVE〜READY SET GO!〜』リリース
10月 ベストアルバム『金字塔(ピラミッド)』リリース
11月 シングル『哀愁ヒーローPart.1・Part.2』リリース
ベストアルバム『THE BEST 郷ひろみ』リリース
12月 アルバム『アスファルト・ヒーロー』リリース
1982
2月 シングル『純情』リリース
5月 シングル『女であれ男であれ』リリース
6月 ベストアルバム『マイコレクション』リリース
7月 バーティー・ヒギンズの「カサブランカ」のカバーシングル『哀愁のカサブランカ』リリース
9月 アルバム『哀愁のカサブランカ』リリース
11月 ベストアルバム『THE BEST 郷ひろみ』
フリオ・イグレシアス「黒い瞳のナタリー」のカバーシングル『哀しみの黒い瞳』リリース
12月 アルバム『愛の神話』リリース
1983
3月 シングル『美貌の都』リリース
4月 アルバム『比呂魅卿の犯罪』リリース
フリオ・イグレシアスの「愛のロマンス」のカバーシングル『ロマンス』リリース
5月 シングル『素敵にシンデレラ・コンプレックス』リリース
7月 NTV「カックラキン大放送」レギュラー出演
9月 シングル『ほっといてくれ』リリース
11月 ベストアルバム『黄金卿』リリース
12月 フリオ・イグレシアスの「NO TE HE PODIDO OLVIDAR」カバーシングル『シャトレ・アモーナ・ホテル』リリース
アルバム『TAILORED SONG』リリース
1984
2月 国鉄「ディスカバー・ジャパン」のキャンペーンソングとしてシングル『2億4千万の瞳』リリース
フジテレビ時代劇「流れ星佐吉」主演
4月 映画「瀬戸内少年野球団」出演
6月 ベストアルバム『黄金卿1〜2億4千万の瞳〜』リリース
シングル『ヤクシニー』リリース
11月 両A面シングル『どこまでアバンチュール/ケアレス・ウィスパー』リリース
12月 アルバム『ALLUSION』リリース
1985
3月 シングル『愛のエンプティーペイジ』リリース
サウンドトラック『聖女伝説』リリース
松竹映画「聖女伝説」主演
4月 ベストアルバム『ベストコレクション』リリース
5月 シングル『CHARISMA』リリース
8月 シングル『サファイア・ブルー』リリース
10月 アルバム『LABYRINTH』リリース
シングル『Cool』リリース
11月 ベストアルバム『郷ひろみ全集’72-’85 DANDYSM』リリース
12月 12月 ホノルル・マラソン完走
1986
1月 松竹映画「鑓の権三」主演作がベルリン映画祭「銀熊賞」受賞
TBSドラマ「翔んでる警視」主演
3月 ライブアルバム『郷ひろみライヴ CONCERT TOUR LABYRINTH』リリース
5月 ベストアルバム『郷ひろみベスト・コレクション』リリース
1987
1月 TBSドラマ「翔んでる警視2」主演
3月 シングル『千年の孤独』リリース
4月 アルバム『LOVE of FINERY』リリース
5月 ベストアルバム『MY SELF ~Sincerely yours』リリース
9月 松竹映画「さらば愛しき人よ」主演
1988
6月 シングル『時をかさねたら』リリース (3曲入りミニアルバム)
コンサートツアー「HIROMI GO CONERT ‘88 “AVENUE-C”」スタート
1989
6月 アルバム『DRIVING FORCE』リリース
シングル『最終便にまにあえば』リリース
日独合作映画「舞姫」出演
1990
5月 セニョーラ・ラティーナ「La Chi Ca de Cuba」のカバーシングル『Wブッキング(La Chi Ca de Cuba)』リリース
コンサートツアー「90 HIROMI GO WORLD CONCERT TOUR
“AMERICA KABURE”」スタート
6月 アルバム『アメリカかぶれ』リリース
10月 シングル『もう誰も愛さない』リリース
NTVドラマ「刑事貴族」主演
1991
4月 シングル『裸のビーナス〜NAKED VENUS HOUSE VERSION〜 』リリース
アルバム『準備万端〜VINGT ANS〜』リリース
5月 シングル『迷イズム』リリース
アルバム『準備万端〜VINGT ANS〜 SONGLESS』リリース
CXドラマシアター「生前情交痕跡あり」主演
6月 コンサートツアー「1991 HIROMI GO CONCERT TOUR “準備万端”」スタート
11月 ベストアルバム『HIROMIX』リリース
1992
1月 NHK大河ドラマ「信長—KING OF ZIPANGU」出演
2月 ベストアルバム『郷ひろみ全集/’86~91 DANDYISM II 』リリース
5月 シングル『ヴィーナスたちのシエスタ』リリース
アルバム『CATALONIAN BLOOD』リリース
コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR ‘92 CATALONIAN BLOOD」スタート
11月 CXドラマ「愛する時に裁く時」主演
1993
1月 バラード3部作・第1弾シングル『僕がどんなに君を好きか、君は知らない』リリース
5月 アルバム『LUNA LLENA』リリース
6月 コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR 1993 NON TITLE」スタート(〜7月まで。全国28公演)
1994
5月 コンサートツアー「THE GREATEST HITS OF HIROMI GO CONCERT TOUR’94(〜7月まで。全国21公演)
バラード3部作・第2弾シングル『言えないよ』リリース
6月 アルバム『GOrgeous』リリース
9月 舞台「権八小紫」新橋演舞場で初座長を務める
11月 ベストアルバム『THE GREATEST HITS OF HIROMI GO』リリース
1995
4月 バラード3部作・第3弾シングル『逢いたくてしかたない』リリース
6月 シングル『泣けばいい』リリース
7月 アルバム『I MISS YOU 〜逢いたくてしかたない〜』リリース
コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR '95”I Miss You”」スタート(〜10月まで。全国46公演)
11月 ベストアルバム『THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.Ⅱ〜Ballads』リリース
1996
2月 シングル『どんなに君がはなれていたって』リリース
3月 CM 宝酒造「てりっこ」
4月 シングル『く・せ・に・な・る』『Don't leave you alone』2枚同時リリース
6月 工作舎より「不惑」出版
舞台「坊ちゃん」新橋演舞場で2度目の座長を務める
7月 アルバム『く・せ・に・な・る』リリース
コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR '96”く・せ・に・な・る”」スタート(〜10月まで。全国51公演)
11月 ベストアルバム『THE GREATEST HITS OF HIROMI GO VOL.III~SELECTION~』リリース
12月 HIROMI GO CONCERT TOUR '96 “く・せ・に・な・る”THE FINAL 日本武道館公演
1997
2月 舞台「ドラキュラ」座長3作目が、名古屋御園座でスタート
4月 シングル『Zeroになれ』リリース ※25th ANNIVERSARYシングル
5月 コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR '97 “HIROMIX WORLD The 25th Anniversary”」スタート(〜9月まで。全国51公演)
8月 ベストアルバム「ALL THE SINGLES1972-1997」リリース ※8枚組CDボックス
9月 HIROMI GO CONCERT TOUR ‘97 HIROMIX WORLD SPECIAL〜25th ANNIVERSARY〜 at 日本武道館公演
10月 シングル『ゆっくり恋しよう』リリース
11月 VHS『One And Only Vol.3 HIROMIX WORLD Live at NIPPON BUDOKAN 1997.9.12』リリース
1998
4月 シングル『KISSが哀しい』リリース
幻冬舎より「ダディ」出版
6月 アルバム『心のカギ』リリース
コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR 1998 ”心のカギ”」スタート(〜9月まで。全国52公演)
1999
3月 シングル『男が恋に出逢うとき』リリース
5月 コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR 1999”READY, SET・・・GO!”」スタート(〜8月まで。全国49公演)
7月 リッキー・マーティン「Livin'La Vida Loca」のカバーシングル『GOLDFINGER'99』リリース
8月 ベストアルバム『THE GOLDSINGER』リリース
9月 CM「雪国まいたけ」
10月 シングル『GOLDFINGER'99◆REMIX』リリース
NTV「ヤミツキ」レギュラー番組スタート
12月 日本レコード大賞「最優秀歌唱賞」受賞
2000
2月 シングル『Hallelujah,BurningLove』リリース
4月 VHS・DVD『GOLDFINGER'99~HIROMI GO CLIPS~』 リリース
5月 ユニット結成「郷ひろみ with HYPER Go号」(ヤミツキ番組企画)
6月 シングル『なかったコトにして』リリース
7月 コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR 2000”恋のハレルヤ大作戦”」スタート(〜9月まで。全国55公演)
アルバム『恋のハレルヤ大作戦~Mission Code is "G"~』リリース
CM サンヨー食品「ニューカップスター」
VHS・DVD『なかったコトにして~HIROMI GO CLIPS ~』リリース
9月 CM ダイハツ「YRV」
VHS・DVD『HIROMI GO CONCERT TOUR 2000 恋のハレルヤ大作戦』リリース
シングル『True Love Story/さよならのKISSを忘れない』リリース
10月 CM グリコ「アーモンドチョコレート」
12月 CM「高須クリニック」
2001
2月 シングル『Only for you~この永遠があるかぎり~』リリース
3月 ベストアルバム『with whom?』リリース ※デュエットコンピレーションアルバム
6月 シングル『獣は裸になりたがる』リリース
7月 ベストアルバム『MOST LOVED HITS OF HIROMI GO』vol.1〜Heat vol.2〜Cool〜2枚同時リリース
コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR 2001” MOST LOVED HITS OF HIROMI GO”」スタート(〜10月まで。全国64公演)
8月 シングル『ワキワキマイフレンド』リリース
11月 シングル『この世界のどこかに』リリース
アルバム『PERIOD~この世界のどこかに~』リリース
2002
1月 VHS・DVD『MOST LOVED HITS OF HIROMI GO ~CONCERT TOUR 2001 FINAL~』リリース
6月 DVD『HIROMI GO DVD COLLECTION Vol.1 ~LIVES & CLIPS~』リリース
11月 DVD『HIROMI GO DVD COLLECTION Vol.2 ~MOVIES~』リリース
2005
4月 ▼ 3年半のニューヨークでの充電を経て活動再開 ▼
シングル『愛より速く』リリース
9月 アルバム『Evolution』リリース
10月 コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR 2005 “Evolution”」スタート(~12月まで。全国45公演)
シングル『君が泣ける場所になる』リリース
ベストアルバム『Single Collection of Early Days vol.1』『同~vol.2』リリース
11月 ベストアルバム『同~vol.3』『同~vol.4』『同~vol.5』リリース
2006
3月 DVD『HIROMI GO CONCERT TOUR 2005 ”Evolution”』リリース
5月 キリンチャレンジカップサッカーにて国歌斉唱
6月 初のサマーディナーショー「Here's to you! Hiromi Go Live 35th Anniversary Celebration 2006」スタート(~9月まで。全国49公演)
8月 新潟・長岡の野外ライブ「ユメウタ」出演
9月 シングル『LIFE』リリース
35周年記念コンサートツアー「Delight & Devotion! Hiromi Go Live 35th Anniversary Celebration 2006」スタート(全国8公演)
11月 アルバム『Winter Mood』リリース
ジュエリーブランド「Rosen Hemden」オープン
12月 クリスマスディナーショー2006」スタート(全国16公演)
2007
1月 DVD『Delight & Devotion! Hiromi Go Live 5th Anniversary Celebration 2006』リリース
5月 両A面シングル『Boom Boom Boom / Come On Baby』リリース
 ※原曲はオーディション番組「アメリカンアイドル・スペイン版」で
 準優勝したダビッド・ビスバルの「oye el boom」
渋谷にてサプライズライブを開催
6月 コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR 2007 ”Boom Boom Boom”」スタート(~9月まで。全国46公演)
8月 ベストアルバム『SAMBA de GO ~HIROMI GO Latin Song Collection~』リリース
新潟・長岡花火大会での野外ライブ出演
11月 新曲『Good Times Bad Times』発表ライブを開催 (Newgin)
「クリスマスディナーショー2007」スタート(~12月まで。全国37公演)
12月 シングル『Good Times Bad Times』リリース
DVD『HIROMI GO CONCERT TOUR 2007 Boom Boom Boom』リリース
2008
2月 CR「GO! GO! 郷 セカンドステージ」登場 (Newgin)
5月 シングル『君だけを feat.童子-T』リリース
6月 アルバム『place to be』リリース
コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR 2008 ”THE PLACE TO BE”」スタート(~9月まで。全国60公演)
10月 シングル『ありのままでそばにいて』リリース
11月 「クリスマスディナーショー2008」スタート(~12月まで。全国27公演)
12月 DVD『HIROMI GO CONCERT TOUR 2008 THE PLACE TO BE』リリース
大吟醸「原武」を発売
2009
5月 シングル『男願(Dan Gan)Groove!』リリース ※エクササイズDVD「HIP HOP ABS」のタイアップ
講談社より「NEXT 明日の僕がいちばん!」出版
6月 コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR 2009 ”Dan Gan Groove!”」スタート(~9月まで。全国55公演)
8月 映画「トランスポーター3 アンリミテッド」のダイジェスト映像のナレーター出演
日刊スポーツ主催「2009神宮外苑花火大会」出演
9月 シングル『Get Real Love ~GOLDFINGER'009~』リリース
大阪・戎橋にてサプライズイベント開催
10月 CM 森永製菓「森永ミルクココア」
11月 「クリスマスディナーショー2009」スタート(~12 月まで。全国35公演)
12月 DVD『HIROMI GO CONCERT TOUR 2009 “Dan Gan Groove!”』リリース
郷ひろみプロデュース・白ワイン「2008 MAGNIFICA 5」発売
2010
5月 軽井沢大賀ホールにて「アコースティックライブ」開催
6月 コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR2010 “55! 伝説”」スタート(~10月まで。全国55公演)
シングル『僕らのヒーロー』リリース
CM アース製薬「アースジェット」
10月 「HIROMI GO CONCERT TOUR 2010"55! 伝説"
FINAL~Big Birthday~」日本武道館公演
両A面シングル『愛してる/愛してはいけないひと』リリース
11月 アルバム『one and only…』リリース
「クリスマスディナーショー2010」スタート(~12 月まで。全国35公演)
12月 郷ひろみプロデュース・赤ワイン「2008 MAGNIFICA 5」発売
2011
1月 DVD『HIROMI GO CONCERT TOUR 2010 55!! 伝説 FINAL ~Big Birthday~』
リリース
4月 東北地方太平洋沖地震チャリティーイベント「Be The One」開催
5月 コンサートツアー「Hiromi Go Concert 40th Anniversary Celebration 2011 “GIFT ~40年目の贈りもの~”」スタート(〜10月まで。)
6月 シングル『笑顔にカンパイ!』リリース
 ※布袋寅泰氏プロデュース
 ※NHK「サラリーマンNEO〜シーズン6〜」オープニングテーマ
 ※2011年11月3日公開「劇場版サラリーマンNEO」主題歌
9月 CM「雪国まいたけ」
10月 「HIROMI GO LIVE at Blue Note TOKYO」公演
11月 「クリスマスディナーショー2011」スタート(~12 月まで。全国37公演)
12月 DVD『Hiromi Go Concert 40th Anniversary Celebration 2011
“GIFT ~40年目の贈りもの~”』リリース
2012
3月 CD+DVD『40周年記念BOX 40th anniversary limited box set “LINK”』リリース
4月 シングル『デンジャラー☆』リリース
5月 CR「GO!GO!郷Ⅲ THIRD EVOLUTION」登場 (newgin)
6月 コンサートツアー「HIROMI GO CONCERT TOUR 2012 ”LINK”」スタート(〜9月まで。全国56公演)
10月 CM「ジャパネットたかた 第14回利益還元祭 期間限定CM」
11月 「クリスマスディナーショー2012」スタート(~12月まで。全国35公演)
12月 DVD/Blu-lay『HIROMI GO CONCERT TOUR 2012“LINK”』リリース
CM「ジャーマンクレイフェイスソープ」
2013
5月 シングル『Bang Bang』リリース
写真集「G 郷ひろみ」発売
6月 コンサートツアー「HIROMI GO DISCOTHEQUE TOUR 2013 “LET'S GROOVE”」スタート (〜9月まで。全国58公演)
9月 CM「ジャパネットたかた・ジャパネット チャレンジウィーク 期間限定CM」
10月 「世界遺産登録記念-富士山-郷ひろみSpecial Live」河口湖ステラシアターにて公演
11月 「クリスマスディナーショー2013」スタート(~12月まで。全国27公演)
12月 DVD/Blu-lay『HIROMI GO DISCOTHEQUE TOUR 2013 “LET’S GROOVE”』リリース
2014
2月 CM「SBIアラプロモ・アラプラス」
5月 シングル『99は終わらない』リリース
7月 コンサートツアー「Hiromi Go Concert Tour 2014 “Never End”」スタート (〜10月まで。全国40公演)
11月 「クリスマスディナーショー2014 タブローズ」スタート(~12月まで。全国27公演)
12月 DVD/Blu-lay『Hiromi Go Concert Tour 2014 “Never End”』リリース
2015
5月 100thシングル『100の願い』リリース
コンサートツアー「Hiromi Go Concert Tour 2015 THE GOLD」スタート (〜10月まで。全国50公演)
11月 「ディナーショー2015」スタート(~12月まで。全国27公演)
2016
1月 DVD/Blu-lay『Hiromi Go Concert Tour 2015 THE GOLD』リリース
2月 サントリーホールにて「SPECIAL CONCERT 2016 HIROMI GO &THE ORCHESTRA at Suntory Hall」開催
2月 CM「SBIアラプロモ・アラプラス 糖ダウン」
6月 シングル『IRREGULAR』』リリース
DVD/Blu-lay『SPECIAL CONCERT 2016 HIROMI GO & THE ORCHESTRA at SUNTORY HALL』リリース
コンサートツアー「Hiromi Go Concert Tour 2016 NEW WORLD」スタート (〜10月まで。全国50公演)
10月 DVD/Blu-ray『“郷ひろみ”という生き方~60歳のエンターテイナー~』リリース
11月 「ディナーショー2016」スタート(~12月まで。全国28公演)
2017
1月 DVD/Blu-lay『Hiromi Go Concert Tour 2016 NEW WORLD』リリース
5月 シングル『スキだから』リリース
6月 コンサートツアー「Hiromi Go Concert Tour 2017 My Dear...」スタート (〜10月まで。全国48公演)
8月 45周年記念イベント「Hiromi Go 45th Anniversary Live ”My Appreciation” 」公演開催
10月 45周年記念CD BOX『The 70's Albums』リリース
11月 「ディナーショー2017」スタート(~12月まで。全国22公演)
2018
1月 DVD / Blu-ray『Hiromi Go Concert Tour 2017 “My Dear...”』リリース
5月 シングル『恋はシュミシュミ』リリース
5月 コンサートツアー「Hiromi Go Concert Tour 2018 -Urban Velocity- UV 」スタート (〜9月まで。全国49公演)
11月 「ディナーショー2018」スタート(~12月まで。全国26公演)
2019
1月 DVD / Blu-ray『Hiromi Go Concert Tour 2018 -Urban Velocity- UV』リリース
2月 「Hiromi Go Special Concert 2019 "ALL MY LIFE"」公演開催
5月 シングル『JAN JAN JAPANESE』リリース
6月 コンサートツアー「Hiromi Go Concert Tour 2019 Brand-New-Exotic」スタート (〜10月まで。全国56公演)
11月 「ディナーショー2019」スタート(~12月まで。全国22公演)
2020
10月 コンサートツアー「Hiromi Go Concert Tour 2020-2021 “The Golden Hits”」スタート (2021年2月まで)
2021
5月 コンサートツアー「Hiromi Go Concert Tour 2021 “Beside The Life” ~More Than The Golden Hits~」スタート (〜10月まで。全国54公演)
8月 シングル『100GO!回の確信犯/ 狐火』リリース
11月 「HIROMI GO CHRISTMAS DINNER SHOW 2021」スタート(~12月まで。全国19公演)